何だかなぁ(笑) -23ページ目

ALIVEⅡ(笑)


KISSの2枚目のライヴ盤です

前のライヴ盤で全米ブレイクしてからスタジオ盤を3枚挟みリリースされライヴ盤でありながら重なる曲が無いというハイクオリティ盤です(笑)

前ライヴ盤がジーン氏が主導であるなら今回はポール氏が主導になっていて曲調もポップ寄りになっています

前作とかぶらないせいか曲が少なくレコードでいうD面が新曲スタジオ録音になっています

肪の演奏、オーディエンスといい入門にはもってこいです
初めて聴きたい方にはオススメです(笑)

ALIVE(笑)


KISSの初のライヴ盤です(笑)

最近、よく聴きます
以前は後にリリースされたALIVEⅡが好きでしたがここ数年、聴き慣れるとこちらの方が面白いですよ

KISSのコンセプトはハード・ロックでのビートルズらしいです
一番、先に目につくのがド派手なメイクですが(;^_^A

とにかくメンバー全員がボーカルをとります
ソングライティングも全員と言いたいのですがドラムスのピーター氏は苦手らしく大抵、メインライターのジーン氏、ポール氏が書いてます

クレジットは興味深いのですが供作以外は単独です
例えばギターリフとかを作っても供作にはなりません
あくまでも作詞・作曲をしないとプレイに対する印税しか入りません
これが後にグループの歯車を狂わせる事になったと自分は思ってます

さて このアルバムが追い風になりバンドはスターダムをかけのぼります

以前にリリースした3枚のスタジオ盤から構成されていますがスタジオ盤での人気はイマイチでしたがデトロイトで人気に火がついて その熱いオーディエンスの模様をこのライヴでは収録されています

オーディエンスの後押しがありかなり熱い演奏になっています

個人的には彼らのアンセムとなる“ロックンロール・オールナイト゛より“レット・ミー・ゴー・ロックンロール゛が好きです
この曲でのジーン氏のベースは素晴らしい(笑)

ジェレミー・スペンサー氏(笑)


ピーター・グリーンズ/フリートウッド・マックのブルース・ロック期

ピーター・グリーン“緑神゛御大とのバリエーションとしてエルモア・ジェームス御大みたいなスライドが弾けるギタリストとして勧誘されたみたいです(笑)

実際に悪い言い方をすればグリーン御大のお口直しに場を変えるレパートリー的なボーカル兼ギタリストです

度重なるプレッシャーに疲弊していくグリーン御大にサード・ギタリスト、ボーカル、ソング・ライターとしてダニー・カーワン氏が招聘されます

一説にはスペンサーはボーカル/スライド・ギターで貢献してますがソングライターとしては皆無でレパートリーはカバーが中心でした
メンバーであるミック・フリートウッド・マック、ジョン・マクヴィーはソングライターではなくソングライティングはグリーン御大だけに任されるという悪循環の為にカーワンさんが招聘されたみたいですぬ

面白いと云うには失礼で数奇と云うのか このグリーン御大、カーワン氏、スペンサー氏 お三方とも一時期 麻薬、アルコール、新興宗教やらで世捨て人になってました

それだけショウ・ビジネス界ではタフな精神力が求められるのでしょう(--;)


話を戻すと当時のブリティッシュ・ブルース・バンドはストーンズのブライアン・ジョーンズ氏もスライドギターを弾きマルチ・プレイヤーとして貢献してました

結構スライドギターはバンドのバリエーションにもポピュラーみたいでした


写真は左からグリーン御大、フリートウッドマック、スペンサー氏、カーワン氏、マクヴィーです(笑)


仕事で外にいる時間が長いので防水効果のあるゴアテックス製のスニーカーを履いてます

基本的に足の形が変(笑)
甲が低くて幅広 スキューバダイビングのフィンみたい足形は極端な例えです

履く種類も限られていて紐靴がメインで革靴でも紐があって縛らないと辛いですから長靴はNG(-_-;)

したがたって防水効果のあるスニーカーを探してますがアウトドアメーカーに比べるとアディダスで発売されてる靴は割合安価です
勿論、普通のタウンシューズに比べると高いです

仕方ないのですが仕事で履くので投資だと思い散財してます(笑)

しかしアディダスのゴアテックス・シューズは爪先が直ぐにイカれてきます(--;)

爪先のソールと云うかゴム部位がすり減って穴が開きます(笑)

靴なのか自分の履き方が悪いのかはわかりませんが困りますね

ピンきりですが靴の寿命ってどんなモンなのですかね?

消耗品なだけに難しいです

無人島に持っていくレコード(笑)

よくミュージシャンにされる質問ですね(笑)

自分はルー・リード御大の“ライヴ・イン・イタリー”です

ビートルズ、ストーンズ、クラプトン、ジミヘンやら色々と思案されますが4人編成(ボーカル/ギター、ギター、ベース、ドラムス)のシンプルなメンバー
これはデルタ・ブルースの弾き語りに近いシンプルさ シンプル構成ですがクリーム、ジャムみたいなトリオの最少編成もありますが あえてギター2本の編成を選んでます

これは持論ですが優れた構築力・アレンジ力を持ったアルバムでなくシンプルなアルバムを無人島へ行くなら持っていきます

アビーロードは大好きなアルバムでありますが無人島へ持っていくには完璧過ぎて夢想しづらいです

昔のブルース、ロバート・ジョンソン御大の“クロスロード”を聴いて誰がクリームのバージョンを想像出来たでしょうか?

これがあるのでシンプルなライヴ・アルバムが好きです

フーの“ライヴ・アット・リーズ”も好きですがアレンジがキッチリと決められた感があります

自分が好きなのは“自分だったら こうしたい“とかですね 想像する余白があるアルバムです

なので無人島に持っていくのと好きなアルバムは違います 環境で求めるモノが違うからです

ライヴ盤と云うのは過剰なアレンジを避けてバンドで出来る事を最優先に作られているので…

結局、好きなアルバムと無人島へ持っていくアルバムは違います(笑)