何だかなぁ(笑) -21ページ目

PARIS(笑)


ALISON BALSOM嬢の最新アルバムです(笑)
最新といっても去年、発売されてたみたいです
iTunesでクラシックを検索していたらヒットしました
クラシックでトランペットは?だったので(;^_^A

管楽器ですとホルンやらフルート、オーボエなどと思ってましたが面白そうなので聴いてみました

このアルバムはジャズ畑の方がスコアを書いているらしく クラシックというよりクロスオーバーみたいです

夜にゆっくり聴きたくなるアルバムです(笑)

MARQUEE CLUB 1971(笑)



ROLLING STONESの自主レーベル立ち上げ
南フランス移住前のステッキー・フィンガーズ・クラブ・ツアーになります(笑)

この時期は珍しくミック・ジャガー御大がシャウトしてます(笑)
高音域でも歌っており苦しそうなのですが…まだスタイルを模索中だったのでしよう

自主レーベル第1弾ステッキーフィンガーズからサウンド・アンサンブルが決まってきて 後は時代のトレンドを取り入れるスタイルになってきます

さて このライヴはTVショウの為に収録されたみたいです
全員が若々しく演奏もダレていません

メンバー+サポートにイアン・スチュワート御大、ニッキー・ホプキンス御大、ボビー・キーズ御大が華を添えてます

目玉商品が日本盤にだけHPでダウンロード出来る“ブラッセルズ・アフェア 1973゛
ミック・テイラー御大、最後のステージになります
このヨーロッパ・ツアーが終わり次作のレコーディングに突入

一番充実していた時期のライヴとも言えますね

サポートにはビリー・プレストン御大、スティーヴ・マダイオさん、トレヴァー・ローレンスさん
自分はマダイオさん、ローレンスさんは存じ上げなかったのですがスティーヴィー・ワンダー御大のサポートを務めた方みたいです

このブラッセルズ・ライヴはファンの間ではかなり知られたいて音源はアメリカのラジオ番組“キング・ビスケット・フラワー・アワー゛で放送されブートでもかなり出回ってます

自分もこのブートは持ってます(笑)

どちらかと云うとマーキーよりブラッセルズの方が欲しかった位です(笑)

ロン・ウッド御大が良くないという訳ではなくバンドとして“脂゛が乗っていた時期なだけです

ブラッセルズは是非とも聴いて欲しいです
ちなみにダウンロードはMP3だそうです(^_^;)

三ツ沢観戦記(笑)





雨の中、行ってらいりました(笑)

相手は札幌
稲本潤一選手は故障で遠征も無し
小野伸二選手が後半から過ぎから出場

札幌サポーターのおかげでアウェイ席は満員御礼 ありがたい限りです(笑)

結果から云いますと0‐0のドロー(;^_^A
お互いに勝ち点1です

横浜FCはゲームメーカーを欠き ビルドアップが?でした
パワープレー狙いなら横に振ってからセンタリングが遅くポスト選手はお手上げ ボールをもらいに下がってくる悪循環(^_^;)

一方の札幌も小野伸二選手を投入するもかみ合わずフラストレーションが溜まる内容でした

結論としては“金、返せ゛的な試合でした(-_-;)

ハワイアン、ボサノバ、レゲエやら(笑)


民族音楽ではありません(笑)

現地で西洋音楽と融合した音楽です

サンバとかに比べたらボサノバは歴史は短いです

一番わかり易いのはレゲエです
英国領土であったジャマイカは英国からのポピュラー音楽をジャマイカ人が取り入れ消化したポピュラー音感がレゲエになります

ですからレゲエはロックミュージックに感化された音楽ですね

ボサノバも白人圏の音感をサンバ、ルンバやら民族音楽を自己消化した感じです

ハワイアンも白人圏音感と現地音楽の融合でラップスティール、ウクレレなど
現地には無かった楽器を使ってフラなどを取り入れ自己消化したのがハワイアンです

かなり前になりますがTHE BOOMが沖縄音階を取り入れた“島唄゛がヒットしましたが あんな感じがハワイアン、ボサノバ、レゲエなどに例えるとわかり易いかもしれません

ブルーズミュージックでさえアフリカから奴隷として連れてこられた黒人が“英語゛を覚えて“英語゛で歌うまで出現しませんでした
最初は“英語゛を覚えた黒人が“キリスト教会゛で説法する“ゴスペル゛からの派生になります

教会音楽を賛美、懺悔とするならブルーズは人間関係、人種差別など歌ってますが

話の肝は“英語゛を覚えた“アフリカン゛の音楽という事です

なのでブルーズ、ソウルとかは民族音楽ではなく白人圏音楽に触発された“アフリカ系アメリカ人゛の音楽なんですね

難しい話でしょうか?(;^_^A

出産はメリット?デメリット?(笑)


子供を産むのは女性にしか出来ません(笑)
男性は種付けと育児の手伝いしか出来ません(;^_^A

雇用均等法やら女子ワールドカップとか女性アスリートなどをぼんやり想定してます

体力的なピークな10代後半~20代前半
フィジカル・体力が落ちてくる20代後半から30代前半
30代は円熟味が出てきて経験により読み・想定力が上がり 仕事に余裕が出てきてがむしゃらさが消えてきます っていうか考えて動く事を学びます
身体が動かなくなってくるのに学ばないのは愚者ですね

さて 話を戻しますと女性の場合ですと社会に馴染みスキルアップする時期に結婚・出産が重なると辛いですね
個人的には出産するなら早婚・出産が望ましいです
体力的にもピークな時期ですと授乳期も辛いですが30代後半の初産より体調はいいはずです
ここでの1年間の産休は職業・社会的にはキツいですが後の事を考えるとメリットが大きい気がします

30代後半~40代前半にかけて社会復帰が出来ます
体力的には落ちてきますが何より知恵や経験がつき いかに周りを回す事を考えて動く様になるはずです

これが周りが自分より年配だと自分で動くしかありませんが(笑)

まあ アスリートと云われる方々は大変ですね

一般人でも 今の社会では出産、社会復帰は大変みたいですね

高齢者介護も必要ですが24時間稼働の託児所・保育園は国を上げて実現してもらわないと困ります

色んな意見が聞きたいですし これからの社会には避けて通れない問題だと思います