Gガンダム
嫌いな人が多いみたいだが僕は好きです 確かにガンダムというジャンルからは外れてる ミリタリー色はありません だが物語の作り自体は王道そのもの(笑) 熱血アクションだ 拳でしか語れない不器用な主人公 拳を交わして深まる友情 幼なじみのヒロイン 生き別れの兄 越えなければいけない師匠の壁 ね?娯楽大作の要素ばかりでしょう?(笑) そうみればこの作品は百倍楽しく見れます 監督は熱い物語を作らせたら無敵の今川さん 皆さんもこれを機にGガンダムを見なおしてみたらいかがでしょうか?
ガンダムX
初代シリーズの次に好きな作品です 主人公はエスパーでもなくニュータイプでない普通の少年 少年がニュータイプの少女と出会う事から物語が始まります どんな時でも諦めない少年に兵器としか扱われなかった少女が自分が特殊な力を持っただけの人間との気持ちが見事に描かれています 最後は少年を助ける為に自らの力を解放する ここで少女はニュータイプを兵器ではなく愛する者を助ける為だけに力を使います 戦いが終わり少女は自らの力を封印します この力は争いの道具ではない自分は少年と共に生きる普通の少女というくだりで物語は終わります この物語が好きな所は今までガンダム作品と違いニュータイプの否定 現にニュータイプと云われる登場人物は前の戦争で死亡して伝説的な人種になっています そのニュータイプの少女を巡り話は展開していきます ニュータイプは決して優れてたり便利な人種ではない という初代ガンダムで作ったニュータイプの能力を全て否定してるちょっと宮崎作品に近いカンジがします(;^_^A
東京のバカ野郎(笑)
よくこれをテーマにするミュージシャンがいますね 正直勘弁して欲しいです 僕は神奈川県の川崎の朝鮮人街に生まれ東京で育ちまし 父方は親は亡くなり田舎はありません 母方の家で育ちました だから東京で生活してる事が普通なんです 逆に田舎がある人が羨ましい位です 帰る場所があるのだから 確かに夢を持って上京してくる人もいると思います でも失敗しても東京のせいにしないで欲しいです どうしても辛くなったら田舎に帰ればいいと思います ちなみに“東京のバカヤロー”の ミュージシャンはそれで一山当てて豪邸に住んでます これって偽善か詐欺じゃないのかな?┓(´_`)┏
ミハエル?ミッシェル?マイケル?
各国の名前ですがスペルが同じなんです ミハエル=ドイツ、ミッシェル=フランス、マイケル=英国 と言う内訳でした 確か“神の子”と云う意味だったと聞きました 本当はよくわかりません(;^_^A 国によって読み方が違うんですね ちなみに世界で一番多い名前は“モハメッド”だそうです これは本当です
5人目のビートルズ
この間、ピアニストのビリー・プレンストン氏が亡くなった時の見出しが“5人目のビートルズ亡くなる”確かにプレンストン氏の功績は大きいがやはり5人目のビートルズと言えばマネージャーの故ブライアン・エプスタイン氏かプロデューサーのジョージ・マーティン氏だろう 今回はジョージ・マーティン氏のお話 彼は元々、舞台・コメディー音楽を手懸けているレコード会社からは“変り者”と呼ばれていた この何でも屋がビートルズにはピタリとハマった 初期でこそ音楽の先生だったがビートルズが才能を開花してくるにしたがって彼は彼等の要求に応えるべくアレンジ、編曲、オーケストラのスコアを書いたりと守備範囲が拡がった もはやビートルズの考えを具体的に音に出来るのは彼しか居なくなってしまった それには彼の舞台・コメディーで培った音楽の引き出しがなくてはならない だがビートルズ以外には売れたレコードは作っていない やはり相性があるのだろいか?