逆襲のシャア
アムロ対シャアの最終決戦であり、一つの時代にピリオドをひいた作品 地球の官僚達の腐敗ぶりに怒ったシャアがコロニー落としを企てます 何とか阻止しようとするアムロ達ですが宇宙で育った人達(スペースノイド)の多くはシャアに共感する者で中々シッポが掴めない そんな折り内通者から情報が入る そして両者は決戦の地へ と言う話だっと思いましたがこの話で興味があるのはアムロ、シャアの見解の相違です シャアは現実に嘆き自ら鬼となり新世界を目指す アムロはひどい現実だがそれでも人の可能性を捨てず、希望を導くのが人の役目 と、どちらも人の未来を希望している為どちらが正しいとは判断するのが難しい 無論シャアのしているコロニー落としは罪の無い人までも巻き込み地球政府に向けてのテロ行為 しかし政府は暴利の限りを尽くし地球は悲鳴をあげている 地球は人類の物ではなく一つの星として宇宙にかえすべきだ これがシャアの本意ではないでしょうか? そうなるといよいよ何が正しいのか分からなくなる 話がかたくなってしまったがメカニ
ックはシリーズの中で一番好きです 出渕氏の流線型をいかした豪華なデザインが特徴ですね(o^∀^o)
ックはシリーズの中で一番好きです 出渕氏の流線型をいかした豪華なデザインが特徴ですね(o^∀^o)



