マッカートニー(笑)
ビートルズ脱退後の最初のソロアルバムです
内容はアビーロードとはかけ離れたホームメイドな作りになっています
最初聴いた時はラフな作りでショックでしたが聴いてるウチに“なるほど”と思う様になります これはジョン・レノン、ジョージ・ハリスンにも云えますがビートルズ時代の緻密なトリッキーな作りから解放されたラフでレイド・バックした音が作りたかった気がします
元ネタはザ・バンドの“ミュージック・フロム・ザ・ビッグピンク” ジョージに関しては“レット・イット・ビー”からかなりロビー・ロバートソンを意識してますがポールもかなり意識してますね
緻密なマッカートニーが好きな方は自作“ラム”がおすすめです(o^∀^o)
しかし 解散して目指していた音が同じなのは皮肉ですね(;^_^A
カンテラ育ち(笑)
いわゆる下部組織からの生え抜きです
今年のクラブ・ワールド杯で優勝したバルセロナFCにはカンテラ出身(下部組織)選手が多いですね
これはクラブの一貫した選手育成システムにより監督と選手のコミュニケーションが取りやすい取りやすいいう利点があります
スター選手のメッシが凄いのではなく クラブの戦術を理解し行動してるのが凄いのです
こるはバルセロナFCだけに言えた事ではありません トヨタ杯で優勝した時のマンチェスターU この時の選手 ベッカム、スコールズ、ギグス、ネヴィル兄弟 これらの選手もカンテラ出身、ワールド杯・フランス大会時のフランス代表のジダン、デシャン、デザイーなど主力選手は軍のサッカー倶楽部にいました いわばカンテラ(笑)
やはり 共通した育成プログラムがいいみたいですね(o^∀^o)
テレキャスター・カスタム(笑)
キース・リチャーズの使用で有名なこのギター
フロントPUにハムバッキング、リアPUはシングルと テレキャスターの定番になりつつありますが 音はテレキャスター?って音がします(笑)
最初に発売されたテレキャスターとは明らかに音が違います テレキャスターは元々カントリーギターとして開発されました しかし、このカスタム発売期はフュージョンやらクロスオーバーなるジャンルが流行っており非常にテレキャスターらしからぬ クロスオーバーな音がします オリジナル・カスタムのPUはPUのパイオニア ビル・ローレンスさんが開発しています ギブソン社のミニ・ハムバッキング L6などPUなども同氏が設計・開発しています
くれぐれもテレキャスターが好きな方は手にしない方が賢明です 別物なので(;^_^A





