8:30(笑)
WEATHER REPORTの絶頂期?2枚組ライブ・アルバムです(笑)
メンバーはジョー・ザヴィヌル(キーボード)、ウェイン・ショーター(サックス)、ジャコ・パストリアス(ベース)、ピーター・アースキン(ドラムス)と云う4人編成でキーボードとベースはエレクトリック楽器を使ってます
キーボードはローズやシンセサイザーを使い
ベースのジャコ・パストリアスはエレクトリック・フレットレスの先駆者で様々なスタイルでプレーしてます
このアルバムはフュージョン/クロスオーバーとか云われてますが自分はエレクトリック・ジャズと思ってます(笑)
最近のマイク・スターンさんとかをスムース・ジャズを呼ぶならラリー・カールトンさんもジャズになりますね(笑)
話が脇道にそれますがこのアルバムは絶頂期のメンバーであってエネルギッシュ、スリリング、開放的で素晴らしいダンサブルなライブ盤になってます
フュージョン、スムースジャズとか嫌いな自分ですがこのアルバムは前記したエレクトリック・ジャズっぽく、ギター・レスなのでロック色は薄くて、プレースタイル自体はジャズなのでフュージョン臭くないですね
これは色んな人に聴いて欲しいですね
