ギターのネック アラカルト(笑)
個人的には太いネック・グリップが好きです
ギブソンでいうカスタム・ショップの50年代レプリカのレス・ポール・モデルやフェンダーの50年代初期のゴツいネックですね
よく聞く話でフェンダーのジェフ・ベック御大のシグネーチャーが太いと言われてますが僕に言わせてもらえれば太くはなく幅広で薄いネックです
近ごろ流行りの幅広で握りは薄く指板のRはかなり緩やかです 決して太くはありません
楽器屋でカスタム・ショップ、レギュラー・モデルを弾き比べてみた結果です
カスタム・ショップの方が細かく作ってましたが基本的には同じシェイプでした(笑)
レス・ポール・モデルのカスタム・ショップは以前、所有して現行レギュラーと比べて やはり太いです
ネックの背にあたる部分が厚く握ってる感があり細かいプレーをしてても手の預け所の座りがいいです
早いパッセージはベック御大のシグネーチャーみたいに幅広で握りが薄い方が指運びが楽チンです
あくまでも個人的な見解です(笑) 太いネックの方が太い音がする気がします(;^_^A
まぁ ギターを購入する時は店のあるだけを弾き比べた方がいいですよ 価格にこだわらず 弾いた時の直感を大切に(^-^)
