一時間きりました。
20代よさようなら

20代最後の日はどうやってすごそうかと思ったけど、結局仕事してた(笑)
誰もいーひん店で仕込みして、チキン冷してる間に過去のブログを読み返してた。
いまの仕事し始めた頃までは更新してたから、記録として残ってて、ブログしててよかったなぁって思った!
いまか大切なお友達と三十路カウントダウンします

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としおが今日、ひいおばあちゃんのいるところへゆきました。
突然のことでびっくりでした。
末期ガンやったけど、おじいちゃんは死なへんとおもってた(^_^;)
家族みんなおもってた。
ちょーーー頑固でワガママで、自己中とゆーコトバはおじいの為にあると思ってた(^_^;)
一緒に暮らしてたけど、うちは変わってて普通おじいちゃんとかおばあちゃんにはめっちゃかわいがってもらって、一緒に遊んだり色々買ってもらったり。。。そーゆーのは一切なかった。
いい思い出はほとんどない。
でも、一昨年ひいおばあちゃんが亡くなってから一気に弱ったおじい。
車も運転でけへんし、そんなときちょうどプーしてたRiёが重宝され、めんどくさがりながらも病院へつれていったりしてた。
行くまではめんどくさいけど、なかなか笑いのセンスのあるおじいと話すのはおもしろかったりした(笑)
全くわらかそうとしてないところがおもしろいねんな(^^)
ふと助手席をみると、Riёのサングラスをかけてたり、車内でながしてるくーちゃんの歌を口ずさんでみたり、おちゃめなことをふうつーにしてるとしおを見て、年とったなーって思ってた。
この時間があってよかったなーって思うときがくるんかなーってふとおもったりもしてた。
病院の帰り、COCOSにいって大好きなミートソーススパゲティーを美味しくないといいながら完食し、手打ち麺が自慢のうどん屋で麺をけなしながらも、鼻水たらしててんぷらうどんを完食してた数少ないおじいとの思い出をおじいらしいなって思い出します(^^)
今は長年連れ添ったおじいを亡くしたおばーがちょっと心配。
おじいのことを聞いたときおばーのことが一番に頭にうかんだ。
仕事場から、実家にもどりおじいの側にいたおばーをみて涙がでた。
おじいは常におばーに文句ばっかゆって、喧嘩ばっかりしてた。
でもおばーはおじいの為に一生懸命だった。
でも実はおじいも、おばあが一番てことは知ってたし、ちょっとおばあの顔がみえへんと「おばあちゃんは?」といつも心配していた。
スゲーなーって思う。
おじいはいつも自分は嫌われ者やって言ってた。
でも、本当に幸せ者。
最後までみーんなにワガママをいい、みんなそれをきいてあげてくれた。
Riёはなにもできんかったけど。。。
末期ガンの末、ほとんど痛がることなくおばあの側で天国へ逝ったおじい。
本当に今にも起きそうな顔をしてねているおじい。
天国で親子で仲良くするんやでー(^o^)/
みんなのこと見守っててな!