おうち整体に出会って、私が変わったことの一つは、

「世間が思う幸せ」ではなく、
子どもたちそれぞれの幸せを考えるようになったことです。

そうすると、

「こうしてあげるのが幸せ」
「親として、こうしなきゃ」

というものに、少しずつ捉われなくなっていきました。

そして、
子どもたちとの時間を楽しめるようになったのです。

そんなふうに過ごしているうちに、
今ではもう17歳と19歳。

それぞれ別々に過ごす時間も多くなりましたが、
一緒にいるときは、

ただごはんを食べることも、
近所に買い物に行くことも、
整体をすることも、

楽しいな♪
と思えるようになりました。

 



そして
今の自分が変わったことで、
過去の自分に対する見方まで変わっていったんです。


近場でも遊べるところに連れて行ったり、
絵本を読んだり、
料理が苦手ながらも、ごはんをちゃんと食べさせたり。

私、よくやってたよ!となったのですよね。

昔は、
できなかったことばかりを思い出して、
「もっとこうしてあげればよかった」
「私はちゃんとできていなかった」
と思っていたのに。

自分の見方が変わると、
同じ過去なのに、見えるものが変わるんですよね。

 

 


そして、親への気持ちも変わりました。

今は、親のことを大切に思っています。

今思えば、
あのとき私は、もっと甘えたかったんだな。

でも、素直に気持ちを表現できなくて、
長いこと拗らせちゃったな。

ごめんね。

そんなふうに思えるようになりました。


今までの自分を否定したり、
あんな風に出来ないと落ち込んだりしなくても、

今から自分も周りも
幸せにしていけばいいのですよね。


私は、おうち整体を通して、
そんなことを教えてもらった気がしています。

 



ゆるむ、やさしい、愛しい日々へ

 

 

 

 

 

 

家族を想うママが、自分も整えていく場所
心・気・体を整え、家族に笑顔の循環を


◆5,800名以上が学んだ協会メソッド
◆ママの手で家族をケア|神奈川県平塚⁡市

◆おうち整体 講師/セラピスト
◆施術・講座のご案内▽

https://lit.link/nan2022

 

 

 

 

 

「いい親」って、
子どもにたくさんのことを
してあげられる親だと思っていました。

いい教育を受けさせて、
いろんな体験をさせて、
ちゃんとした食事を作ってあげる。


でも、経済的に余裕がなかった私は、
「もっとしてあげたいのに」
「みんなのおうちみたいにできなくてごめんね」
そんなふうに思っていました。

 



ところが、
自分自身の幼少期を振り返ってみると、

習い事もたくさんさせてもらった。
手作りのごはんも食べていた。
いろんな経験もさせてもらった。

それなのに、
中学の終わり頃から親との関係は冷め、
ほとんど話さなくなっていました。

そうなると

親子関係に本当に大切なものって、
何だったのかな?

子どものために、
「何をしてあげられるか」ではなく、

もっと大切なものが
あったのかもしれません。

その答えが、
おうち整体に出会ってから
少しずつ見えてきました。

 

 

2に続く



ゆるむ、やさしい、愛しい日々へ

 

 

 

 

 

 

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昔の私は、人見知りでした。

自己肯定感も低くて、
自分の思っていることを人に伝えるのも怖い。

人と関わることが、
あまり得意ではなかったんですよね。

そんな私が、おうち整体に行くと、
なぜかみんな優しい。


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師匠のお二人は、
困っている人に優しく、朗らかに手を差し伸べてくれる。

そんなお二人の近くにいると、
私まで優しい気持ちになる。

そして、おうち整体に行くと、
なんだか笑って帰れる。

それが、最初はただ嬉しかったんです。

「ここなら、こんな私でも人と関われる」
「無理せず笑っていられる」

そんな場所ができたことが嬉しかった。

当時、私はこんなことを書いていました。

「でも私、お二人の気で善いこころになっていたのかもしれない。
おうち整体以外の時間が本当の自分なのかもしれない。
一人でも善いこころを持ち、広げていけるように、まだまだ実践し続けなければいけないな」

今になって読み返すと

私はきっと、
自分が安心していられる場所を、
自分の周りにもつくりたかったんだと思います。

だから、2018年から続けてきたのかもしれません。

私がもらった優しさを、
今度は誰かに渡していく。

うまく話せない日も、
自信がない日も、

ここに来れば、
少し笑って帰れる。
ほっとゆるまる。

誰かの優しさに触れて、
今度は自分が
誰かに優しくできる。

そんな場所を、
自分の周りにも少しずつつくっていく。


昔の私が欲しかったものを、

今の私は少しずつ
つくれるようになってきたのかもしれません。


ゆるむ、やさしい、愛しい日々へ

 

 

 

 

 

 

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⁡どうしたらいいのかわからない。

そんな感覚がずっとありました。

子育てが大変。
人間関係もうまくいかない。

でも、その理由はよく分からない。

だから、
買い物をしたり、
美味しいものを食べたり、
どこかへ行ったり。

その時間は楽しいし、必要な時間でもあります。

でも、私の場合は、
根本の苦しさが残ったままだったので、
何かで埋めようとしていました。

変わり始めたのは、

「私は何を感じているんだろう。」
「どうしてこんなに苦しいんだろう。」

そんなふうに、自分の心を見つめ始めてから。

おうち整体では、
身体を整えることはもちろんですが、

心・気・体を一緒に整えることを大切にしています。

身体がゆるむと、
心の声にも気づきやすくなる。

すると、
「問題がなくなる」のではなく、
物事の見え方や受け止め方が少しずつ変わっていく。

私は、その変化が
人生を本当に面白くしてくれました。

 


自分自身を知る時間も大切にしてほしい。

それが、
家族の笑顔にもつながっていくと感じています。




ゆるむ、やさしい、愛しい日々へ

 

 

 

 

 

 

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⁡子どもと夜ごはんを食べていたときのこと。

息子が、

「昨日、駅で友達に名前を呼ばれたんだけど、俺、目が悪いから誰だかわからないんだよね」

と言ったんです。

そして、

「前にも、見えなくて反応できなかったら、『無視された』って言われたことがあってね」

という話になりました。

私は今のところ視力がいいので、そんな経験をしたことがありません。

だからこそ、息子の話を聞いて改めて思いました。

相手には、自分には見えていない背景があるんだな、と。

だから、勝手な判断で相手の行動の意図を決めつけないようにしたい。

そのためにも、普段から相手の話を聞くこと。

そして、自分の話もしてみること。

家族であっても、それはとても大切なことだと思います。

 



わが家は子どもたちと同じ時間にごはんを食べることが多いので、自然と話す機会があります。

それに加えて、おうち整体で体をほぐしている時間も、いろいろな話ができる貴重な時間になっています。

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以前の私は話すことが苦手でした。

自分の話なんて面白くない。

ちゃんと話さなきゃ。

そんなふうに思ってしまって、人と話すことが苦痛だったんです。

だから、家族との会話も「大切な時間」という感覚は、あまりありませんでした。

でも、おうち整体を学び始めてから、話す機会をたくさんいただきました。



最初はつたなくても、とにかく伝えてみる。

うまく話せなくても、最後まで話を聞いてもらえる。

そんな経験を何度も重ねるうちに、少しずつ「うまく話さなきゃ」というプレッシャーが減っていきました。

 



そして気づいたのは、


私がうれしかったのは、上手に話せるようになったことではなく、人と人とがつながれることだったんだ、と。

そう思えるようになってから、話すことが前よりずっと楽になりました。



今では、テレビのない食卓でも家族との会話が楽しい。

何気ない一言から、「そんなことを考えていたんだ」「そんな出来事があったんだ」と、お互いを知ることができます。

今回の息子の話も、ただ話すだけなら「コンタクトつけたら?」とただの対処になって、無視されたと言われてどんな思いをしたのかな?と思うこともなかったかもしれません。



話すことは、ただ言葉を交わすことではなく、

相手を知ること。

そして、自分を知ってもらうこと。



その積み重ねが、家族の安心できる居場所をつくっていくのだと思っています。

昔の私は、話すことが苦手だったからこそ、今、家族と何気ない話ができる時間が、とても幸せに感じています。




ゆるむ、やさしい、愛しい日々へ

 

 

 

 

 

 

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