こんばんは!
品質管理技術者占い師のまです。
15年前の3月11日の東日本大震災と気学の関連を考えました。
気学の考え方では、ある程度「象意として説明する」ことはできます。
但し、後付け的な解釈のような見方かもしれません。
まず、2011年は気学でいう七赤金星中宮の年でした。
そして 、2011年3月(節入り後)は、月盤でも七赤金星が中宮になります。
つまり 年盤・月盤とも七赤中宮のタイミングでした。
東に五黄
この盤では東方位に五黄土星が回ります。
五黄土星の象意は、
破壊
崩壊
大災害
土・地盤
また、東は、
震(雷)
地震
動き・揺れ
という象意があります。
象意を重ねると
東 × 五黄土星
= 東方位の大きな破壊的災害
と読むことは可能です。
地震の象意、さらに東は
震卦の象意を持ちます。
震卦は、雷、振動、地震など、
突発的な出来事を意味します。
よって、気学の象意では
震(東)+ 五黄(土の破壊)
→ 地震災害
という読み方は成立します。
さらに、七赤金星の象意は
金属
海
口
喜びの後の問題
東日本大震災は、海(津波)が大きな被害を出したため、
七赤の象意と結びつけて解釈出来なくもないです。
また、11日の日盤は、八白土星中宮の日で東北には、二黒土星の暗剣殺がしっかり入っています。
この二黒土星には、土・大地の象意があります。
二黒土星+暗剣殺(東北)=東北地域の地震??
しかし、事前に予測できたかどうか??
結局は、後から盤を見て象意を当てはめるような気がします。
気学は、元々、社会の流れや運気の占術なので、地震と関係する象意の星回りの時期であっても、事前に予測するのは難しいです。

