こんにちは!

工学脳占術師のまです。

今回は、2級ボイラー技士合格体験記⑫です。

取得時期…
2019年(令和元)年7月

取得目的…
興味本位及び自己啓発のためです。

感想…
2級ボイラー技士の免許が交付されるためには、学科試験合格の他、指定要件があります。
自分は指定要件に当てはまらないため、実技講習会を受講しました。
多くの方は学科試験+実技講習会受講になると思います。
かなり以前は、実技講習会を受けないと学科試験を受ける事が出来なかったのですが、現在は、どちらが先でも良いように緩和されています。

◯学科試験対策
定番のテキストと過去問題集の繰り返しです。
試験前1ヶ月前からの勉強でも間に合うとの情報もありましたが、再受験はしたくないので、約2ヶ月前から勉強開始しました。
試験会場は、宮城県岩沼市、比較的遠距離で初めて足を踏み入れる所でしたので、ちょっとした旅行気分もありました。
試験問題は、大部分が定番の過去問題の類題ですが、一部は新傾向問題もありましたので、満点は取る事は難しいようです。
試験問題の冊子は回収されますので、自己採点は出来ませんが、合格点は達成したと思われる感触はありました。
何日か後、ホームページで、自分の番号が記載されているのを確認して一安心しました。

◯実技講習会
この講習会は、費用が2万円程度でお金もかかりますが、3日間の講習なので、会社からの要請があった場合の受講でない限りは有給休暇も取る必要が出てきます。
講習会では座学だけではなく、実際にボイラーが設置されている施設に出向いて実際の装置の説明がありました。
また、パソコンを使用して模擬ボイラーの点火方法などを学んだりします。
費用、日数もかかりますが、勉強になる講習会でした。

免許証と言うことで、他の資格試験の免状よりも、何となく重みがあります。

次回の資格免許合格体験記⑬は、第2級陸上特殊無線技士試験です。