こんばんは!

工学脳占術師のまです。

今回は、資格免許合格体験記⑪第二種電気工事士です。

取得時期…
2019年(令和元年)9月

取得理由…
非電気系であり、物理を履修した程度のド素人でしたが、技術系なら持っておいて損はない、独学でも合格出来る、との情報があり、挑戦しました。
結果的には筆記試験は初挑戦で合格しましたが、実技試験は、1度不合格になりました。
2回目の実技試験で合格出来ました。

感想…
筆記試験対策はほぼ過去問ですので、定番の問題集の繰り返しで約80%の正解率で合格出来ました。
実技試験対策は、当初、複線図が理解出来ませんでしたが、時間をかけて繰り返して行く事で理解出来ました。
配線の組み立ても慣れて来ると、プラモデルを作るような感覚になり、配線を完成させるのが面白くなりました。
但し、この実技試験に合格するのに試験会場の雰囲気に飲まれ込まないで、自分の世界に入るのが大事だと思います。
1度目は周りの方の作業が速いような感覚に巻き込まれてしまい、変に焦って、配線間違いをしてしまい、不合格になってしまいました。
2度目は無料の実技試験対策の動画なども活用して自信を持って試験に臨む事で合格出来ました。
この試験は工具や配線なども購入する必要があるので、結構お金がかかります。
試験代も含めて5万円程度かかりました。



こちらは第二種電気工事士を取得したついでに講習会のみで、取得しました。

さて、こちらは、久しぶりにエアコン無しでも過ごせる位に涼しい1日でした。
皆様、良い三連休をお過ごしください。