こんばんは!
今回は、測量士補試験の資格免許合格体験記です。
取得時期…
試験合格 1998年(平成10年)7月
登録 1998年(平成10年)11月
取得理由…
測量士補の資格があると、遺跡発掘のバイトで優遇される、土地家屋調査士試験の午前の試験が免除されるとか、それなりにメリットがあるように思えた。
感想…
専門外であり、測量とか全く未経験でしたが、参考書、過去問、高校数学の三角関数、高校地理の知識で、1回の試験で合格出来ました。
試験前の2ヶ月前位から時折勉強しました。
宮城県仙台市で受験しましたが、20代、30代の人が多かった印象があります。
この測量士補試験は、受験料が安くて、3000円弱で大変ありがたいです。
今現在も2800円程度なので、国家試験にしてはリーズナブルです。
受験料に連動してかは分かりませんが、合格証書はA4サイズの薄っぺらい紙切れ1枚でした。
当時のものなので、今は分かりません。
↓

登録まで済ませました。
登録料も激安だったから登録したのかもしれません。
この辺りの経緯は忘れてしまいました。
ちなみに今現在の登録料は1万5千円なので、そこまでの登録料でしたらば、間違いなく躊躇していたはずです。
↓

次回は、第三種冷凍機械保安責任者の合格体験記を綴ります。
↑
酷暑続きの中、涼しいイメージがある資格ですね。
それでは、また。
日常の徒然日記は、X(旧ツイッター)に投稿しています。