こんにちは!

今回は、環境計量士(濃度関係)の資格免許合格体験記です。

取得時期…
試験合格 1997年(平成9年5月)
登録   2015年(平成26年9月)

取得理由…
水質関係第1種公害防止管理者試験の延長戦、興味本位

感想…
試験当時は試験情報があまり無くて、合格率10〜15%の難易度の高い試験とは知りませんでしたが、1回の挑戦で合格しました。
20代でしたので、頭の中に化学の知識が残っていた事や公害防止管理者試験と共通する内容が多かった事も有利に働きました。
宮城県仙台市で試験を受けましたが、受験者の年齢層が広い印象を受けました。
試験対策としては、試験前2ヶ月位前から、過去問と格闘しました。
4科目ありましたが、計量管理概論、計量法規については、本当に理解しているか否かは別として、過去問の繰り返しで、8割以上正解出来ました。
環境法規及び化学の基礎知識、
化学分析概論は、過去問には無い問題が多くて難しかったです。
5割〜6割程度しか正解出来なかったかもしれません。
分析化学の素養が無いと厳しい科目でした。


この試験に合格・登録して、優遇された事はありません。
唯一、環境計量士(濃度関係)と名乗れる事位です。

ちなみに登録までの道のりはこちらです。
試験合格で終わりでは無く、登録するまでには、それなりの実務経験や講習会受講が必要になります。


次回は、測量士補の体験記を綴ります。

それではまた。