先週は、紫微斗数と気学で自分の今年1年を見てみました。
今日は、紫微斗数(飛星派、欽天四化派)と気学で妻の今年1年を見てみまた。
今年の流年命宮は、本福徳宮、大限遷移宮にあります。
趣味、精神的な安らぎ、社会との関わりが今年のテーマになります。
A-Aでもあるので、切り替わりの年とも読めます。
①10年間の仕事運
飛星派では、大吉~中吉ですが、欽天四化派では、B→Aですので、ややトラブルがあっても段々良くなるとも読めます。
②10の年間の健康運
飛星派、欽天四化派とも、可もなく不可もなく、普通です。
③10年間の財運
飛星派では大凶、欽天四化派でもD→Aで凶で良くありません。
財運が極めて良くないのですが、実は、昨年には、妻の勤務先が廃業する出来事がありました。
さらに今年1年を見てみます。
④1年間の仕事運
飛星派では中吉~小吉ですが、欽天四化派では対宮Dの影響があるかもしれません。
⑤1年間の健康運
飛星派、欽天四化派とも、可もなく不可もなく、普通です。
⑥1年間の財運
飛星派では中吉、欽天四化派では流出もあるかもしれません。
⑦今年の転職運
上司はOK、給料もOKな転職先が見つかりそうです。
但し、人間関係はどうかな・・・と言ったところです。
ちなみに昨年の仕事運は、大吉運と大凶運でした。
その原因を見ると、同僚との関係、やりがいを感じられなくなったことに原因がありそうです。
また、昨年の財運は大凶運でした。
次に気学で今年1年間を見てみます。
今年のテーマは、移動、整えることになります。
新たな仕事で上昇拡大する運気ですが、思うように行かない場面に出会うかもしれません。
特に人間関係などで悩み事が出るかもしれません。
