今朝は9時過ぎに起床。
そして、遅めの朝食後、昨日に続いて、ウォーキングをして来ました。
ところで、昨日と今日は、大学入学共通テストの報道がありました。
コーヒー飲みながら、大昔の自分にタイムスリップして思い出すことがありました。
自分が受験の頃は、共通1次試験の時代ですが、2回も受けてしまいました。(←家族には感謝しなければならないですね。)
今は、難関大学や医学部でもなければ、浪人する人はあまりいないとのことですが、当時は、1浪は普通でした。
浪人しても、合格出来ず、専門学校に流れる人も珍しくありませんでした。
そもそも大学の数が少なく、1次試験で60%を切る点数になると、地方の国公立大学でも相当厳しい状況でした。
また、今は、推薦やAO方式の枠が大きくなっているようですが、そもそも、一般入試が基本でした。
推薦入学は、極少数で商業、工業、農業などの一部の高校に限られていました。
(←経済的な理由で私立は考えていませんでしたので、国公立に限定しての話です。)
当時と今では、試験の問題の質、教育カリキュラムが違うので、単純に比較は出来ないのかもしれませんが、今は、共通テスト50%程度でも合格の可能性があるところが結構あるみたいですね。あくまでも、ネットからの情報ですが。
大学入試もかなり様変わりしていますね。



