厄年なので、先日厄除けに友人といってきました。
厄年だけど何もしないって人もいるけど、こういった伝統的なことをするのが、
日本の良さではないかなとおもいます。
同時に厄除け時の初穂料のを納める時に使う封筒の書き方や、
お札の向きを改めて学ぶ機会にもなる。
神社に通うことで手水舎での作法や参拝の作法も学べる。
正座して心を落ち着かせる。
日々の生活で起きないことを意図的に起こすきっかけづくりですね。
厄除けは畳の部屋だったんですが、その時に
友人の知り合いの話が出ました。
その子は結婚のご挨拶に彼のご実家に行ったそうなんですが、
畳の縁(へり)を踏まずに歩いたら「あら、縁を踏んではいけないのはご存知なのね?」
と彼のお母様に言われたそうです。
また彼のことを「さん」呼びしていたそうなのですが、それに対しても「息子のことを、くん呼びでも、呼び捨てでもなく、さん呼びできる人」ということで褒められたそうです。
あたりまえをきちんと出来る人。
そんなことを思いました。
先日の神社へ赴いた時もそうですが、実はあたりまえなことをきちんとすることが、
人としての価値を上げるのかなと思いました。
ちなみに厄祓いは無事終了。
私と周りに厄がつかないよう願ってきました。