9/5(火)の診察は主治医の緊急手術のためキャンセルになり、

看護師さんからの電話で9/7(木)にCTを撮影後、診察になりました。


前回、看護師さんと話した時に重粒子線で話を聞いた大学病院の方が行きやすいんじゃないかと諭され(?)夫も賛成な感じの雰囲気があったから、半ばそうしようかと諦めていた。


朝病院に行く準備をしていたら、夫が「病院どこにする?」と聞かれ、んーと濁したら「自分が行きたいと行ってた病院に行ってみる?」と!

え⁉️とびっくりしたが、私が諦めきれないというのが伝わったのかな?

そっちに行ってみようということになったニコニコ


自分の中で賭けをして病院へ行った


もし今回のCTで前回あった肝臓の単発の再発だけなら、私がしたい治療をしよう


残念ながら他の場所にもできていたら、大学病院に行って抗がん剤の相談をしよう


さあ結果はどうでるか…


外科の待合には相変わらずたっくさんの患者さんが待っていたが、今日は私の主治医の診察日ではないため、私のためだけに時間を空けて外来に降りてきてくれたからすぐ呼ばれた


「◯◯さーん 1番へどーぞー⤴︎」

いつもは明るい感じ

「◯◯さん 1番へどうぞ」

今日はテンションが低い汗


まぁこんなごねて医者の言うこと聞かない患者なんて診察したくないんだろうねえー


診察室入るとパソコンの画像を素早くスクロールしながら、「肺もない、腹水もない」とぶつぶつ言っている。(ちゃんと見れてくれてる?)

「がんは肝臓のひとつだけですけど、大きくなってますね!」とひと言。


やった❗️

がんは前からある肝臓の単発だけだ‼️

(なくなってたらもっといいのに)

この単発は前回CTした時より、1センチ近く大きくなっていたけどガーン(23mm→32mm)

いつもはこちらをちゃんと見て話す先生だったが、もう今日はこっちも見ない。

機嫌悪そー

がんもっと増えてること期待してたかな?


火曜日に看護師さんと話し合った内容がPCに書き込まれていて、「で?大学病院か隣県の病院に行きたということですか?」とぶっきらぼうに聞かれ、夫が「はい。隣県の病院がやりたい治療の症例数が多いのでそこに行きたいと思っています」と答えてくれた。


ひとつ懸念してることがもやもや

今ここの病院で丸山ワクチンを打ってもらってるが、1ヶ月分のワクチンを主治医に経過書を書いてもらって自分で取り寄せなきゃいけない

それを断られてしまうと打てなくなってしまうし、自分で打ってくれる病院を探さなきゃいけなくなるショボーン


夫が継続してくれるか聞いてくれたら「あーいいですよー」となんか気のない返事をしたが、とりあえずやってくれるみたいなので良かった照れ


念のため、造影剤のアレルギー起こした薬剤名と今回使った薬剤名を聞いて退室


看護師さんから紹介状できましたらご連絡しますと病院を後にした。


夕方、病院から電話☎️

外科の看護師さんからでもう紹介状できたのかと思ったら、「ご希望の病院は特に予約は取っていないとのことでしたので朝の8時半から11時までが外来の時間とのことだったので紹介状出来次第行ってください」との連絡だった


紹介先の病院でやりたい治療を受けられるかどうかはわからないけど、とりあえず足踏み状態から半歩くらいは前に進めたかな?ニコニコ


どうかどうか、いい方向へと進みますように🙏