いい加減、ゴールデンウィークの話まとめないとですねあせる

書くのが遅すぎる真顔


最後の日はお昼頃義実家を出発🚗


皆にちゃんと挨拶しようと思ってたのに、涙が溢れてそれを見られまいとして隠れるように車に乗り込んでしまいました悲しい


弟からも「姉さん、じゃまた」と言われて、「私はもう来られないかもしれないけど…」と言ったらもう涙が止まりませんでした…


また来たい、また皆とこうして元気に会いたいと思うけどそれはわからない

健康な人でも未来がどうなるかなんてわからないけど、がんのステージⅣで余命宣告を受けた私の未来はもっと厳しい

何気なく過ごしてきたこれまでが幸せだったというか勿体ないというか複雑な気持ち

ひとつひとつを幸せと思えるのは今の方が噛み締められる

強い気持ちがあれば、明るい未来になるのかな?


ナビを苫小牧港に設定して、途中の大きいサービスエリアでお土産を買って、のんびり行っても充分間に合うなぁと思っていたら、もうすぐ港だー!ん?なんか来た時の風景と違うくない?と夫

なんだか何もない凝視

とりあえずナビ通りに行ってみると「新日本海フェリー入り口」の看板びっくりマーク


私「新日本海フェリーって今書いてあったよ!」


夫「不吉なこというんじゃねー!」


私「ちょっと止まって!ナビ設定し直すから!

 あ!やっぱりここ違う!太平洋フェリー乗り場はここから20キロ先だって!驚き


夫「やべぇな…間に合うかな…」


余裕で間に合うと思っていたら、結局ギリギリでした煽り

とりあえず間に合ってよかった汗うさぎ


船に乗り込むと「波が3mと予想されており、船が大きく揺れることが予想されます」とのアナウンス


うわーまた眠れないんじゃない?

娘も船酔いしそうあせる


夜お風呂に入ったら、船が揺れるたびに浴槽のお湯がザッパーン波とこぼれて、入ってみたらほぼ水風呂でした不安


船の揺れは大きかったけど、行きと違って左右の揺れで部屋も女性専用のカプセルベッドの所で静かだったからか結構眠れましたふとん1


娘曰く、「もう船では行かない」とのことですネガティブ