12/6 (火大腸カメラ検査

最初は全然痛くなかったが、半分くらい進んだところで大きなただれたできもの?の所でカメラが通らず、何回も通そうとされて痛すぎて「痛い!痛い!」と訴えた。その先に通すのは諦めて、できものの部分の組織を3箇所取って終了した。

医師の雰囲気とカメラの画像をガン見してた私は「これはたぶんガンだろうな」と思った。


12/8( 消化器内科受診→血液検査、尿検査、レントゲン、CT検査


消化器内科の医師から軽いガン告知。

詳しくは色々検査してみないとわからないが、だいぶ進行してると思うとのこと。

検査をなるべく早くしたいと言われ、今日できる検査をやっていって欲しいと言われる。


何年か前に造影剤を使ってCT検査をしたら、途中で息苦しくなったため、その時の医師から「今後は造影剤やらない方がいいね」と言われていたため、造影剤なしでやった。


12/9(金)胃カメラ検査

鼻から希望。鼻の麻酔薬で吐き気、おさまってから始めたが鼻が細くなかなか入らず。

やっと入って胃底腺ポリープ(丈夫な胃にあるらしい)があり(それは以前から言われていたので変化なし)食道炎少し。他は異常なし。

夕方、消化器内科医師から電話あり。

追加で超音波検査をしたいとのことで、来週月曜日に来てくださいとのこと。


12/12(超音波検査

受付表に「肝腫瘍の疑い」とがっつり書いてあった。転移があることをあっさり知る。

消化器内科の先生が超音波検査をしてくれた。

終わってから「やっぱり転移ありますか?」と聞いたら「そうだねぇ。陰はあります」とのこと。


12/13() MRI検査

朝早かったから、検査終わった後に買い物にいったが、ずっと固形物は食べてないし貧血も酷くなっているのかフラフラになった。


12/14(腸バリウム

どこが詰まっているかの検査。

昔やったことがあり、バリウムをお尻から入れた上にグリグリ押されて辛かった記憶があったが、今回は姿勢を変えるだけで何ともなかった。

バリウム自体に下剤が入ってる?らしく、その後ずっと下痢。


夕方、夫と一緒に説明を聞きに病院へ。

消化器内科医師から改めてがん告知。

横行結腸がん、リンパ節転移、肝転移あり。

ステージ4

詳しくは明日外科の医師から聞いて下さいとの事。初めてガン告知されてから、散々泣いて落ち込んでいたから、医師の話は冷静に聞けた。

その後、看護師さんから「何か不安なことやわからないことあったら何でも聞いてくださいね」と言われ、話し出したら思わずぶわっと涙が溢れてしまった。看護師さんの優しさに「あーもうすぐ死ぬからこんなに優しくされるんだなぁ」と絶望感もあった。


12/15(外科医師からの手術説明で夫と病院へ


横行結腸とリンパ節(7箇所)、肝臓(1箇所)に転移があるため手術で切除する。

肝臓は今のところ1箇所しかわからないが、他にも見つかったら取る。

もし腹膜播種がたくさんあった場合、取りきれない。肝臓も取らない。

抗がん剤をやってもやらなくても、余命は大体1年〜2年。5年生存率は大体16%くらい。抗がん剤で命を落とすこともあるからやらない方がいいとの説明。抗がん剤しない方が元気に生きられるとショボーン

再発したら手術で取っていけば、それで長く生きてる人もいると言われた。

(慰め?抗がん剤も怖いが手術も怖いネガティブ

腸閉塞寸前の所は、6ミリくらいしか通り道がないから消化のいい物を食べて下さいとのこと。

(もう怖くて絶対固形物は食べられないガーン

肺の画像はキレイで転移は今の所ないが、子供の頃肺炎になった跡があると

(ある意味衝撃的な事実だった驚き

手術は一番早くて12/28で年明けなら1/4どっちにします?と聞かれ、腸閉塞が怖いから12/28でと答えた。

(保険の事考えれば年明けの方がいいと分かってたけど、大腸が待ってる余裕ない滝汗


12/16( 朝麻酔科医の説明。

硬膜下麻酔をやりますとの説明

(背中を丸めてやるのが怖い)

術後と麻酔やっててもすごく痛いと脅される。しかも若い人の方が痛がると。

(と言われても手術になりしないわけにはいかないんだけどショボーン

麻酔のせいかわからないけど、術後咳が止まらなかったがことがあると言ったら、「うーんどうしても咳は出るんですよねぇ」と…

昔扁桃腺の手術して咳が止まらなくて、切った後痛くて痛くて堪らなかった思いを、更に上回るだろう痛みを我慢しなきゃならんのかー‼️

じ、地獄や…えーん


その後「患者支援センター」で入院の説明等を受ける。その時も優しく話をされて、「やっぱりもうすぐ死ぬ人には皆優しいんだなとまた思ってしまった笑い泣き


午後、造影剤使ってのMRI検査

肝臓への血液の流れ?を見るための検査

長くて寝そうになった。