沙菜子の和敬清寂Blog

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四季折々の日々のこと。

$和敬静寂Blog-fukusukeつれづれなるままに、本やパソコンの話題、生活情報などを綴っています。


アラカン(アラウンド還暦)の沙菜子(36sanako)が60歳間近の昭和の人間の視点からお届けする、
気まぐれ日記(^^ゞ



平成時代に撮影した写真のYouTubeスライド動画です。
PowerPointで作りました。




もし明日世界が終わるとしたら最後に食べたいものは?


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今はもう食べられないのだが、世界が終わる前にと言われたら、もう一度食べてみたいものがある。父が晩年、亡くなる前に作ってくれたトマト味のコロッケ。


新聞の切り抜きのレシピを父が持っていて、自ら手料理してくれた一品。もうその切り抜きもどこかへ行ってしまい肝心の父がいない。


あの味はもう再現出来ない。


本日は、父の日なり。






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小さな親切を人から受けたことで、自分の人生が好転した経験があります。2006年の2月、新聞で東京の湯島天神の梅祭りのことを知りました。以前から駅のポスターなどで気になっていて、新聞の記事でその年境内で売られることになった創作和菓子のことを読んで、それでは行ってみようという事になったのです。花見と食い気に誘われた。(^^ゞ

お詣りをして、社務所でお守りをいただこうとお財布を出したところ、財布のカード入れから、落とし物をしてしまったんです。列の私の後ろに並んでいたご婦人がとっさに落ちましたよと拾い上げてくれました。

それは4月から通うことになっていた編み物教室の会員証でした。届いたばかりのカードで入学手続きに必要な番号などが書いてある大切なものでした。

東京の人のさりげない当たり前の親切が、その瞬間とっても嬉しくて、なにか天の啓示のようなものを感じたのです。

その頃少し苦節していた人生が、その後いくつかの転機を経て転がりだし、好転したのです。

なにかほのぼのとした春の日のことで今でもよく覚えています。学生時代、これでも自分なりに一生懸命勉強をしたから、天神さまの御利益かな?と想って、それからもたびたび梅の季節に訪れるようになりました。

袖すり合うも多生の縁…。人の情けが身に沁みた出来事だと想っています。

最近どんな小さな親切をした?


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防災セット作ってる?作ってない?


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防災持ち出し袋とか作らなくちゃとか思うのですが、まだ用意していません。


我が家にある防災グッズは、ペットボトルの水は常備しています。順番に古いのから飲んで買い足し交換しています。


あと簡易トイレのキットを持っています。


ランタン型の懐中電灯もあります。


もっと備えないといけないですね!




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手帳はアナログ派?デジタル派?


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スマホのYahoo!カレンダーを利用しています。

紙の手帳はあまり持ちません。


それでも去年の暮れに、まえから興味のあったほぼ日手帳と言うのをAmazonで買ってみました。文庫本サイズので、Amazonで文庫本カバーを別に購入して、お正月に手帳を使う知人にプレゼントしました。


デジタルもアナログもそれぞれに良さがあると思います。




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わたしの生まれた日は、台風が通過をしている深夜であったと母親から聞かされている。


翌朝の朝刊には、ローマオリンピックで、日本の水泳陣が、予選を通過した記事が載っていた。


雨とは縁がある。


嫌いではない。


だが最近の豪雨災害には、心が痛む。


ユーミンの「12月の雨」という歌が好きだ。 





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湘南乃風

先日法事があって、久しぶりで親戚の叔母に会った。オバは神奈川県のとある商業都市に住む86才。

携帯電話の待ち受け画面を嬉々として見せてくれた。それが湘南乃風の人の幸運を呼ぶ待ち受けってやつで、他にもテレビの画面を携帯の写真に撮って、野球の大谷くんのファンだと言ってはしゃいでみせる。

おばちゃん、十分若いです。

今年59才になるあたしは、湘南乃風なんて、良く知らないもん!。

でも、あれだな「湘南」って、広く言えば神奈川って土地は都会の発信する流行にすごく敏感な面があるね。自分も湘南の西の外れだから子供の頃からいつも面白い、新しい流行の中にいたっけな…。





歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣

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百恵さんのキルト作品集が刊行される。

ワオ!。お馴染みの日本ヴォーグ社から7月下旬に刊行になるとのこと。この間の横浜のキルト時間フェスティバルに行った時に、百恵さんの作品も出展されていたのだそうだが、自分は見れずじまいで帰って来てしまった。あとから人から聞いた。

「伝説の人」はやっぱり、レジェンドって訳で、良い仕事をしますね。



伊豆の踊子

山口百恵さんが将来の夫となる三浦友和さんと出逢うなれそめになった、映画「伊豆の踊子」(ノーベル文学賞作家の川端康成の小説作品)百恵さん演じるヒロインの旅の踊り子の相手役オーディションに友和さんが応募したことから。