沙菜子の和敬清寂Blog

沙菜子の和敬清寂Blog

四季折々の日々のこと。

$和敬静寂Blog-fukusukeつれづれなるままに、本やパソコンの話題、生活情報などを綴っています。


シニア世代の沙菜子(36sanako)が昭和生まれの視点から日々の気づきをお届けする
気まぐれ日記(^^ゞ



平成時代に撮影した写真のYouTubeスライド動画です。
PowerPointで作りました。




フォローしてね!
Amebaブログに登録してアカウントを取得して頂くと、うちのブログへフォローが出来ます。更新のお知らせが届いたり、メッセージを送れるようになるよ!(上のバナーをクリック)

本サイトは、アカウント『 36sanako 』の個人ブログです。日々の日記、備忘録として記事を書いています。記事の参考資料として、Amazonアソシエイト等のアフィリエイト広告を載せています。

©:梅村沙菜子(36sanako)



高校で学ぶ、倫理社会の本。

『もういちど読む 山川倫理』(山川出版)







高校の歴史・社会の教科書としてお馴染みの山川出版社の本。シリーズで色々出ているが、倫理社会のものを選んで購入してみた。

「倫理」(りんり)という言葉の意味を説明すると、「倫」とは「なかま」のこと。「理」とは「筋道」のこと。

倫理とは人々が長い年月をかけて経験を積み重ねて出来上がった、人間集団の規律やルールのことをさします。

古今東西の先人の思想や、人類の精神史を平たく広く読むことが出来ます。

現代社会の自己への道を探るための一助になると想います。



もういちど読む山川倫理

「おうい雲よ/ゆうゆうと/馬鹿にのんきさうぢやないか/どこまでゆくんだ/ずつと磐城平の方までゆくんか」
--山村暮鳥

山に雲が湧いていた。台風19号が来ると言われていた二日前の話だ。自然の脅威の前では、人間は無力だなあぁ。

上の詩は、小学生の頃にテレビアニメの一節を見て知った記憶がある。悠々と流れる雲と空と大地と…。小さなことでクヨクヨすることはないさ!

10月の寒い季節の風を連れてくる空気と、南の海の熱い空気が山でぶつかって、雲がたくさん湧いた。

そろそろ、少し季節が遅くなった衣替えでもしますかな。





雑草手帳:散歩が楽しくなる

(Amazonアソシエイト)


わたしのお守り「すりおろしリンゴ」(離乳食)

赤ん坊の頃から、自分は便秘がちな子供(乳幼児)で、親が浣腸を使ったこともあったと聞かされている。

自分は離乳食として、たぶん生まれて初めて食べたであろう、すりおろしリンゴの味が未だに好きである。

赤銅色の古いおろし金が今でも家にある。そのすり下ろし器(おろしがね)でリンゴを皮ごとすって、今でも自分は食べている。

思春期の頃、反抗期で親の前で泣きながら、便秘予防に自分でリンゴをすって食べた事もあった。

老化で歯が悪くなってからも、たぶん食べますね。

すりおろしリンゴは、わたしのソウルフード、郷愁の味なのだ!



ツボエ 卸金中(両目立) 中 ST-040 18-0ステンレス鋼 日本 BOL8102
(Amazonアソシエイト)

好きなロゴ

岩波書店の「種をまく人」のロゴが大好き。子供の頃、岩波書店の児童書をよく読んだ。銀色の大きなロゴマークのステッカーが貼ってあった。



「種をまく人」とは、ミレーの絵画から取られている。19世紀のフランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーは写実主義バルビゾン派の画家で特に「農民画」で知られる。『落穂拾い』、『種をまく人』、『晩鐘』…。農民、民衆に向けたあたたかい眼差しと写実的な描写が胸を打つ。

後年の画家ゴッホの絵に、「馬鈴薯を食べる人々」という絵があるけどこれも農民が食卓を囲んで家族でジャガイモを食べている絵なのだが、ゴッホがこうした絵を描いたのには、ミレーの影響がある。ゴッホはミレーの「種をまく人」の構図を模写して自分の絵を描いている。

『一粒の麦もし死なずば』ってことばがある。フランスの小説家アンドレ・ジッドの小説の題名にもなっている。聖書の「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」から取ったのだと言うが…。

物事の始まりは、一粒の種がまかれて、そこから発芽することから生まれる。

荒れた土地を耕して、種をまいて歩く人間の姿が、この岩波書店のロゴになっている。人間の営みの叡知を考える本屋さんに似つかわしいと自分は想う。

最近は、こんなお茶目なロゴも作っていらっしゃる。



資生堂の花椿のロゴも素敵。資生堂っという社名は、中国の古典、四書五経のひとつ『易経』のなかの一節「至哉坤元 万物資生」に由来するそうで、これは「大地の徳はなんと素晴らしいものであろうか。すべてのものは、ここから生まれる」という意味が込められているのだそうだ。



昭和のはじめに作家の太宰治が、自分の本の装丁に、ある化粧品会社のロゴみたいな装丁がとってもいい。自分もこんなのが欲しいと言ったと、小説の中に書いているのだが、もしかして、これかな?

下は、36sanako の twitterのアイコン。2000年夏に初めてのパソコンを自分は購入したのだが、その時のNECさんのパソコンのワープロソフトに、ジャストシステムさん一太郎が入っていた。



Windows98の頃で、二十年も前の時代の話だけど。ジャストシステムさんのジャスト・ホームというソフトの中にあったフリー素材がこの花束のアイコンです。

自分のパソコン・インターネット・ライフの始まりに出逢った素材画像で愛着があります。



モモ (岩波少年文庫(127))



走れメロス (新潮文庫)



広辞苑 第七版(普通版)

(Amazonアソシエイト)


先日の日曜日は、一年の春と秋にある市民交響楽団の定期演奏会であった。

みんなの気持ちが、響き合うオーケストラの演奏って良いものです。

ライブ、生演奏、実演って、観て感じて、その場のリアル感がとっても楽しいです。

市民のオーケストラだから、チケット千円ほどです。

吹奏楽と管弦楽のブンチャカ、ブンチャカ感が、良くで出ていて面白いかったです。

丹沢の山の町のオーケストラなので、ほら信州長野県が山がちなところなので、人を育てることに昔から熱心であった教育県であるように、農家さんが、作物を育てるように、アットホームなあたたかな演奏会です。

ありがとう!ニコニコ




ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第6番「田園」
カインズホームで、2017年に買ったミニサボテン。2年たったらこんなになった。




下は、2年前の様子。テレビで中国の人の間で、多肉植物をデスクのパソコンまわりに置くのが流行っていると聞いて、自分もマネする感じで置いたのだが、今はリビングの日なたにおいて、水もマメに上げたら、ご覧の通りです。

生き物は面白いです。








ボタニカル・ライフ-植物生活 (新潮文庫)


みんなの回答を見る


サツマイモの焼き芋好きです。

たくさん食べ過ぎると、胸焼けします。


浅草のお土産で、舟和の芋ようかんあります。

これは、牛乳と一緒に食べると、

めちゃ美味しいです。


「栗よりうまい、十三里」

って言葉があります。

サツマイモが美味しいことを表しています。


栗を昔の距離を表す言葉で、何里あるか、

九里(栗)もある。一里は、およそ4Kmです。

九里、四里美味い、芋は、十三里です。(笑)


妊娠、出産で、赤ちゃんを産むこと。

お産の大変さを

やわらげて上げる言葉があります。

「案じるより、産むが安し」

お産を心配してあれこれ悩むよりも、

生まれる時が来たら、えいっと

産んでしまうで大丈夫です。


戦後のモノがない時期に、小説家の井上ひさしさんのお母さんが、高価なアズキのあんこの

おしるこよりも蒸かした芋の方が

はるかに安い、甘味だと言って、

「あん汁より芋が安し」

と言ったそうです。


田舎のイモ姉ちゃん、イモ兄ちゃん。

(いもねぇちゃん、いもあんちゃん)


生活感のある人好きです。

所帯じみた暮らしぶりをする人は、

信用が置けますよ!







ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)

おそ松さんのへそくりウォーズ ~ニートの攻防~ ほぼほぼ全イラスト集(重版分)

(Amazonアソシエイト)
趣味のウェルネス・スイミング





ヘルス、フィットネス、ウェルネスとあって、健康といっても様々な状態がある。フィットネスと聞くと、何か身体運動的に活動を働きかけて健康を維持するための試みのように感じる。自分の身体にそくした合った健康。ウェルネスと聞くと、心身ともに良好な状態。より良き健康。最上級の健康を意識した状態という印象を持つ。

フィットネスの身体に対する働きかけは運動を伴う場合、ハードなこともあるけど、ウェルネスと聞くと、ありのままの良い状態、良い環境などを感じてやさしいイメージを自分は持つ。

20代30代の頃、自分は趣味のウェルネス・スイミングで30分かけて1kmをゆっくり泳ぐなどのことをしていた。ブレストとクロールを織り交ぜてゆっくり泳ぐのだ。59歳になった今でも水中ウォーキングとかをやりにプールに時々行く。

持久力、有酸素運動、足腰の筋力トレーニングの意味もあって、水泳はとても楽しい。
皆様にもお勧めです。



TIFFANY&Co. ティファニー オープンハート ミニ ペンダント[並行輸入品]
令和元年10月1日、消費税10%増税の日のお買い物

飲料食料品等の軽減税率8%据え置き、キャッシュレス支払いによるポイント還元、外食やテイクアウト等の購買スタイルによる税率の違いなどなど…。

今朝、じぶんの交通系ICカード(=電子マネー)パスモ(PASMO)をインターネットのメールアドレスからポイント還元に紐付けをして、さっそく街へ行ってみた。

コンビニ・ファミリーマートに行くと入り口に、キャッシュレス支払いで2%還元の看板が…。軽減税率対象の飲料と乾電池を買ってみる。



大手チェーン店では2%、中小小売りでは5%のポイント還元になるとのこと、家の近くのスーパーマーケットでは、JCB、マスターカード等、3種類のクレジットカード支払いに限定して5%ポイント還元をすると出ていた。

お昼になったので、CoCo壱番屋のカレーを食べる。ここではキャッシュレス決済で2%還元と張り紙が出ていた。パスモで支払うと普通のレシートとは別に交通系ICカード支払いレシートをくれた。



ユニクロへ行って二千円程のシャツを買う。ここでも交通系ICカード支払いレシートを別途くれた。



帰りにマクドナルドへ行って、期間限定黄金桃フロートを注文したら、消費税は10%であったが、ここでもパスモでキャッシュレス決済還元がある模様…。



家に帰ると、自治会町内会の組長さんが、赤い羽根共同募金の領収書を届けてくれて、ポストに入っていた。赤く染めた鳥の羽を胸に付けることが有名な募金であるが、今年は鳥獣の羽の供給が少なく、「じぶんの町を良くするしくみ、赤い羽根共同募金」シールが配られた。



駅前の街頭募金では、ボランティアのシニアの人々が、以前通りの赤い羽根を募金してくれた人に手渡している姿があった。

回覧板も来ていた。プレミアム商品券のお知らせである。子育て世帯や、市民税を支払っていない人、障害者等年金暮らしの方々などが対象となる、政府の消費税増税に関するこれも還元措置である。



ふと、頭をよぎったのは、デジタル・デバイス、コミュニティ(情報)格差、信用格差のような格差社会のことだった。

令和元年10月1日の一コマでした。



キャッシュレスで得しよう! クレジットカード&スマホ決済&電子マネー&ポイントのかしこい選び方・使い方



中小・小規模事業者のためのキャッシュレス決済導入ガイド
(Amazonアソシエイト)