「お金は貯め方よりも使い方」

 

これが大切である。

 

お金自身には価値はなく、お金から得られるものに価値があるとみろくは思っている。

 

もちろん、何でも手にいれていいわけではない。

 

お金の使い方には3つあり、「浪費、消費、投資」のどれに該当するかが大切である。

 

消費は生活にとってかかせないものへの支出であるから必要なものであるが、

 

みなさんのお金の使い方を見ると、浪費にばかりお金を使い、投資にはケチる。

 

逆である。

 

投資とは自己投資のことで、見聞を広げるために、本を読んだり、旅行をしたり、こういうことにはケチらずどんどんお金を出してもらいたい。

 

そしてお金を出す時、「ありがとう」と出ていくお金に感謝の言葉を伝えて送り出す。

そうするといずれ友達を連れて帰ってくる。

 

それから小銭しかない財布を見つめ、「小銭しかない」とため息をついてはダメ。

 

「今日もありがとうね。」そう言って感謝をお金に伝えていると、なぜかお金には困らない。

 

みろくは帰宅すると必ずバックから財布を出し、今日もありがとうとベットに寝かせる。

 

これを初めてから、財布の中を見てため息をつくようなことは起こっていない。

むしろ、お財布の中の桁が変わった。

 

お金はものとして扱うのではなく、人として扱わなくてはいけない。

関係性が良くなれば、お金だってあなたと一緒にいたいとなる。

 

あなたも財布にありがとうと声をかけてみてはいかがだろうか?