愛する人に「ありがとう」を伝えなかったこと

 

先日、ふと目に止まった本

 

大津秀一さんの「死ぬときに後悔すること25」の一節

 

感謝の気持ちで過ごすことを日々の行動目標にしているみろくではあるが、

愛する人に感謝の言葉を伝えるというのはやっているだろうかとふと思った。

 

お水を注いでくれた、その行為にはありがとうと伝えることはできても、

いつもありがとうね、とは声にして伝えたことはない。

照れくさいというか、今更というか。

 

容体の悪くなっていく母に、みろくは今まで養ってもらったことへの感謝を伝えただろうか?

 

立派に成長した子ども達に、「お前たちのおかげで、ここまで頑張ってこれた」と感謝の気持ちは伝えなくていいのだろうか?

 

改めて感謝の気持ちを伝えることが大切であることに気付かされた。

 

伝えておけば良かったと後悔の残る人生を歩まないためにも、母にも子どもにも感謝を伝えようと思う。