「離婚したら寂しくなるかもしれない」

「生活が大変になるかもしれない」
そんな不安がグルグルしていたあの頃。

でも実際に離れてみて、みろくが本当に手に入れたのは

“自由”という、心の呼吸でした。

 

誰にも気をつかわずに過ごせる朝

目覚ましを気にせず、静かな朝をひとりで迎える。
今日は何を食べよう? どこに行こう?
誰かの顔色をうかがうこともなく、自分の気分だけで決められる。

こんな些細なことが、これほどまでにラクで、軽くて、心地いいなんて、思ってもみませんでした。

 

「ちゃんとしなきゃ」からの解放

結婚生活って、知らず知らずのうちに「夫として」「父として」「家の人として」っていう“役割”を演じていた気がします。

でも、離婚してから少しずつ気づきました。

 

「私は、役割じゃなく、“ひとりの人間”なんだ」って。

 

“仕事頑張らなきゃ”“笑顔でいなきゃ”“文句言わずに我慢しなきゃ”
その「〜しなきゃ」から解放されたことで、やっと本当の自分の声が聞こえるようになりました。

 

自由には“責任”がついてくるけど、それが嬉しい

もちろん、自由になったら全部が楽ってわけじゃありません。

お金の管理も、体調の管理も、全部自分次第。
誰かが代わってくれることはないし、失敗も全部、自分のせい。

でもね。

 

「誰かのせいにしなくていい人生」は、思った以上に気持ちがラクです。

 

不思議ですよね。
ひとりで抱えることが増えたのに、前より心が軽くなっていました。

 

自由って「孤独」じゃなくて「選べること」

離婚する前は、「自由=孤独」と思っていました。

でも実際は、自由って「選べること」なんです。

  • 今日、誰と会うかも。

  • どこでごはんを食べるかも。

  • どんな人生をこれから歩くかも。                                           自分で選べるって、こんなに嬉しいことだったんだなって、離婚して初めて知りました。

人生の途中で、自分の手に“自由”が戻ってくることって、ある意味、奇跡。

それは、若い頃には手に入らなかった
「経験」と「自信」と「しなやかさ」がある今だからこそ、
ちゃんと活かせる“自由”です。

あなたも、気づいているはずです。

寂しさの奥にあるのは、
「本当はこうしたかった」っていう、あなたの願い。

それを、少しずつ叶えていきましょうね。

 

みなさんの人生に幸あれ!


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