目標にしてきた日本ジュニアが幕を閉じました。
この試合のために練習をし、勝ち抜いてきた紗帆ちゃん。
今のレベルがどこまで通じるのかを確かめに、
同行してきました

さすがに全国レベル、連戦で疲れているにもかかわらず
スウィングが乱れている子はいません。
技術、スウィングの完成度は僕らがジュニアの時とは別物。
まるでトーナメント会場にいるようでした。
紗帆ちゃんの組み合わせは、皆全国レベルの優勝候補で少し緊張気味。
でも、試合が始まると徐々に本領発揮で、初日前半は一時2アンダーに
なりながら1アンダーでターン。
期待した後半でしたが、そのままプレーさせてくれるほど
ゴルフは甘くなく35・40の75。
アプローチの距離感が合わず、調整して2日目に備えました。
2日目は、初日悪かったインからのスタート。
序盤の難易度の高いホールで調子に乗れず前半40。
後半はいい流れに戻したものの噛み合わず、
結果は152(75・77)でカットラインに3打足りず、
予選通過はなりませんでした

今回はコース内に入ることができたので、
試合の紗帆ちゃんのプレーを見ることができました。
試合運び、度胸、決断の早さなど競技者としての資質は高く
顔は可愛いけどプレーはアグレッシブ

十分戦える手応えを感じることができました。
今までやってきたことが間違いないことを再確認でき、
全国レベルに何が足りないかを見つけることができたので、
早速来年に向けて新しい課題に取り組みたいと思います

霞ヶ関に行ったらミルクシェーキ
ダブルがお約束です(^-^)/
来年はこのカップを狙える選手になって
戻って来ます。



