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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ南部プーケット県でもっとも多くの外国人旅行者で賑わうパトンビーチの年始の夜、日本人観光客がひったくり被害に遭っていたことが分かりました。各報道が伝えています。

警察によりますと、事件が発生したのは1月2日の夜で、日本人男性観光客がタウィーウォン通りを歩いていたところ、黒色のオートバイに乗った2人組の男が近づき、所持していたバッグを奪って逃走しました。現場はホテルの向かい側とされています。

被害者はその後、パトン警察署に被害を届け出ました。奪われたバッグの中には、スマートフォン、アクションカメラ、ワイヤレスイヤホンなどが入っており、被害総額はおよそ5万2000バーツ相当とされています。

警察は現場周辺を確認するとともに、防犯カメラ映像の解析や被害者からの聞き取りを進め、逃走した2人組の行方を追っています。現時点で、容疑者の特定や逮捕には至っていません。

(タイランドニュース  2026年1月4日)
 


(photo by 絵夢座)

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タイ入国管理局は、バンコクのスワンナプーム国際空港における入国審査の待ち時間をめぐり、SNS上で拡散している「長時間待ちが発生している」との指摘について見解を示しました。2026年1月2日の各報道が伝えています。

入国管理局によりますと、年末年始などの利用者が集中する時期であっても、入国審査に要する時間は通常30分以内で処理されているとしています。

今回の件は、日本人旅行者が到着ロビーの混雑状況をSNSに投稿したことが発端でした。投稿には、入国審査で長時間列に並んだ体験が記されており、これを受けて一部の利用者から同様の経験談が寄せられていました。

入国管理局第2管区によると、当該日は年間でも特に利用者が多い日曜日にあたり、午後1時から2時の間だけでも約30便の国際線が到着し、およそ5,700人が一度に空港に到着しました。午前10時から午後5時までの間は、1時間あたりの到着客数が常に4,000人を超え、1日全体では約85,000人がスワンナプーム国際空港を利用していました。

一方、SNSなどで共有された混雑の様子については、空港ターミナルの構造も影響していると説明しています。入国審査場へ向かう通路が細長い形状になっているため、実際の混雑状況以上に人が滞留しているように見える場合があるということです。

入国管理局は、混雑は特定の時間帯に集中する傾向があるものの、全体として大きな滞留は発生しておらず、入国審査は概ね円滑に行われているとしています。

(タイランドニュース  2026年1月3日)
 


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【タイ】タイ警察入国管理局は、スワンナプーム空港での入国審査の待ち時間が「深刻な長さ」だとするSNS上の批判について、「ハイシーズンであっても通常30分以内に完了している」と反論した。批判の対象となった日は「特に混雑する日曜日だった」という。

入管の発表やメディアの報道によると、発端となったのは日本人入国者が2025年12月28日に到着ロビーの入国審査カウンターに長蛇の列ができている様子を撮影し、「すごいことになっている」というコメントを添えたSNS(X)の投稿。これが拡散され、空港の入国審査体制に対する批判が広がったとしている。コメント欄には、同様の経験をしたという日本人利用者が複数現れ、年末年始などの繁忙期には入国審査に少なくとも2時間を見込むべきだと助言する声も上がっていたという。ただ、日本語的には攻撃的な批判の言葉は見受けられない。

入管第2管区はこれに対し、問題とされたのは年間でも特に利用者が多い日曜日に起きたものだと説明した。当日は午後1時~2時の1時間だけで国際線30便が到着し、5700人ほどが一斉に入国したという。午前10時から午後5時までの7時間で到着旅客数は1時間あたり4000人を下回ることはなく、1日で延べ8万5000人超がスワンナプーム空港を利用した。

また、ターミナルの構造が影響している面もあると説明。入国審査場へ向かう通路が長く、比較的幅が狭いため、実際以上に混雑しているように見える場合があるという。実際の混雑は特定の時間帯に限られ、スワンナプーム空港の入国審査は運用基準に沿って、概ね30分以内で処理されていると強調した。

入管は、休暇を一時停止するなどして警官を最大限に配置し、手続きの迅速化を図る一方、国家安全保障上の審査基準は厳格に維持しているとした。「繁忙期に入国審査で行列ができるのは世界各国の空港でも一般的な現象」だとし、理解を求めた。

(newsclip.be  2026年1月2日)
 


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【タイ】バンコク都庁(BMA)によると、2026年1月1日午前11時時点のバンコクでの大気汚染状況は、50区全区で「健康に被害が出始めるレベル」(オレンジ色)となった。微小粒子状物質(PM2.5)の平均値は1立方メートル当たり62マイクログラム。午前7時時点で平均値55.8マイクログラムと発表されており、急激に上昇しているもよう。

バンコクのショッピング街として知られるパトゥムワン区の平均値が最も高く、同74.4マイクログラム。次いでウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)があるチャトゥチャック区で同73マイクログラム。

「健康に被害が出始めるレベル」は同37.6~75マイクログラムの状態で、「健康に被害が及ぶレベル」(赤色)は同75.1マイクログラム~。1日のパトゥムワン区の平均値は、健康に被害を及ぶレベㇽの直前の状態。

(newsclip.be  2026年1月1日)
 


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バンコク都は、歩道が狭い場所でも設置できる新デザインの「デジタル単柱型バス停」を発表しました。リアルタイムでバスの到着情報を表示する機能を備え、2026年までに都内500か所へ設置する計画です。

バンコク都庁によりますと、この単柱型バス停は、従来の屋根付きバス停を設置できなかった狭い歩道の問題を解消するために設計されました。構造を最小限に抑えることで、歩行者の通行空間を確保しながら、公共交通の利便性を高める狙いがあります。

新しいバス停には、バスの到着予定時刻を表示するリアルタイムのデジタル画面、路線番号や目的地が分かる案内マップ、安全性向上を目的とした照明設備が搭載されています。照明は「バンコクは明るくあるべき」という都市政策に基づいて設置されます。

現在は試験導入として5か所で設置やシステム確認が進められています。場所は、ザ・モール・バンカピ前後、バンカピ市場周辺、ラームカムヘン大学向かいなどで、一部の地点では電気設備や表示装置の最終調整が続いています。

この事業は、陸運局やバンコクの公共交通機関、民間バス事業者、都市実験を担うBangkok City Lab、交通アプリ開発事業者など、複数の機関が連携して進められています。技術導入によるコスト増はあるものの、市民の安全性や生活の質の向上につながる投資だとしています。

バンコク都は、単柱型バス停500か所の整備に加え、市民の意見を反映した新型の屋根付きバス停も別途500か所設置する方針です。これにより、位置情報や路線番号、運行ルートなどの情報がそろったバス停は、2026年までに都内で1,100か所以上になる見通しです。公共交通をより分かりやすく、使いやすくする取り組みが本格化しています。

(タイランドニュース  2025年12月31日)
 


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