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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ警察中央捜査局(CIB)は2025年8月11日、高速道路警察と協力し、外国人16人を不法に乗せて運んでいた長距離バスの運転手を逮捕したと発表しました。逮捕場所はタイ北部カンペーンペット県クローンクルン郡の国道1号線沿いです。

発表によると、通報がきっかけでした。乗客から「バスが定められた場所以外で2回も停車し、怪しい人物を乗せていた」との情報が寄せられ、高速道路警察が該当車両を発見して停止させました。

運転していたのは44歳のタイ人の男。車内の乗務員休憩スペースや座席には、ミャンマー国籍11人と中国籍5人の計16人が隠れており、多くが身分証や旅券を所持していませんでした。5人は旅券を持っていましたが、いずれも滞在許可がすでに期限切れでした。

取り調べに対し運転手は、2つのグループから依頼を受け、バンコクのモーチット・バスターミナルまで運ぶ約束で合計2万2000バーツの報酬を受け取る予定だったと供述しています。

警察は運転手に対し、不法入国者の匿いや移送を行った容疑を、外国人らに対しては不法入国または滞在期限切れの容疑を適用。全員をクローンクルン警察署に移送し、法的措置を進めています。

(タイランドニュース  2025年8月11日)

 


(photo by 絵夢座)


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2025年8月9日、Kwanta Choonhavanさんが自身のFacebookに、バンコク・ラマ9世通り付近で発生した日本人男性への暴行騒ぎについて投稿し、注目を集めています。

投稿によると、現場は中国風の外観を持つ建物で、上層階はコンドミニアム、1階にはスーパーマーケット「Tops」が入居している施設。投稿者がTopsから外に出たところ、中国人とみられる4〜5人の男女が日本人男性を取り囲んで暴行しており、小柄な警備員が1人で制止していたといいます。

年配の女性から「助けて」と声を掛けられた投稿者は、携帯電話で動画を撮影しながら英語で制止を呼びかけましたが、その際、加害側の1人に指を差され、別の人物からは看板を持って殴りかかられそうになったとのことです。直後に警察が到着し、事態は収束しました。

暴行を受けていた日本人男性は加害者グループとは面識がなく、喫煙禁止場所でタバコを吸っていた彼らの様子を撮影して警備員に見せようとしたことが発端だったと説明しています。

投稿者は撮影した動画を警察に提出し、加害者らは日誌に記録されたと説明を受けたとしています。また、現場で加害者から指を差されたことも明かし、「本当に怖かった」と心境を綴っています。

(タイランドニュース  2025年8月11日)

 


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【タイ】タイの複数メディアが報じるところによると、プーケット県の各行政責任者が8月8日に会合を開き、観光業の健全化について話し合った。特に大麻の臭気およびレンタルバイクの無法化を議題として取り上げ、早急な是正が必要であることを確認したという。

プーケット県は今年6月にも、大麻商品の販売および使用を一定の区画に制限する「ゾーニング化」の計画を明らかにしていたが着手した様子はなく、8月の会合で再び同じ内容を話し合ったもよう。前回も外国の旅行業者から意見を受けたとしていたが、今回も豪州で開かれたタイ観光プロモーションの場で、現地旅行業者から複数の指摘や苦情があったという。中でも改善を求められたのは、プーケットの町中に蔓延する「大麻の臭気」と、免許や運転技術を確認することなく外国人に貸し出す「レンタルバイク」だった。

大麻については、タイで解禁になった当初はプーケットでも、大麻の品評や紙巻き大麻を巻く早さを競うなどのイベント「プーケット大麻カップ」を開催(2023年3月)、観光につなげようと積極的だった。しかしその臭気は今や、「ファミリーでも楽しめるビーチリゾート」というイメージを損なう元凶と化した。プーケット島内には1640軒の大麻販売店が存在。数字が正確であれば、6月時点の1495軒から増えたことになる。

レンタルバイクに関しても過去数十年、無免許の相手への貸し出しが黙認されてきた。観光客や旅行者がそこにプーケットの「自由さ」を感じてきたという側面は否めない。これもまた、外国からの指摘によって「無法化」だったと気づかされたといえる。

また、タイ国内で特殊詐欺、経済犯罪、不法就労などのニュースが多く取り上げられる中国人についても言及。「犯罪者と旅行者を明確に区別しなければならない。中国人を一括りに『グレーな国民』と報じてしまうと、彼らはタイを避けてシンガポールや日本に行ってしまう」と、メディアに苦言を呈した。

(newsclip.be  2025年8月10日)

 


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お盆休みには多くの日本人観光客が訪れるであろうタイ南部のビーチリゾート・プーケット。中でも最も多くの人で賑わうのがパトンビーチです。そんなパトンビーチで2025年8月8日未明、果物の代金をめぐる口論が凶行に発展する事件が発生しました。プーケットニュースが伝えています。

ラトゥティット200ピー通り沿いのクリニック前で、33歳のアゼルバイジャン国籍の男性が腹部を刺されて倒れているのが見つかり、救急隊によりパトン病院へ搬送されました。

その場にいた25歳のタイ人屋台販売員は、男性が果物を食べたにもかかわらず60バーツの代金を支払わなかったため口論となり、ナイフで一度刺したと供述。警察により現場で身柄を拘束され、パトン警察署で取り調べが行われています。

被害者の容体については、現時点で発表されていません。

(タイランドニュース  2025年8月8日)
 


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現在タイは雨季の真っ只中。プーケットなどでは波が高く、遊泳に適さないときもあります。ビーチに立った赤い旗は、遊泳禁止のサインです。
2025年8月6日、プーケットのバンタオ=スリンビーチで、外国人観光客が強い離岸流に巻き込まれて溺れ、意識を失った状態でライフガードに救助されました。プーケットニュースが伝えています。

ライフガードはジェットスキーで現場に向かい、海上から男性を引き上げて岸へ搬送しました。岸に到着後は、心肺蘇生(CPR)を実施しました。

救助の様子は、フェイスブックユーザーのウィッサルット・サマーンさんが撮影し、動画を投稿しています。現場では、近くのホテルスタッフや観光客も救助に協力し、救急隊が到着した後、男性はタラーン病院へ搬送されました。

当局によりますと、男性の身元は確認されておらず、所持品からは身分証明書なども見つかっていないということです。

(タイランドニュース  2025年8月8日)

 


(photo by 絵夢座)


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