自分に集中すれば周囲から投げかけられる言葉も態度もただの雑音。

周りがいらんことしてくる、周りがうるさい、周りが周りがあの人があいつが…って愚痴がおさまらない人は自分に集中すれば良いと思う。

 

 

 

 

ろんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前にも書いたんですが、2人目を2019年度中に産みたい!という、何の根拠もない希望が根強く私の中に残っていました。

焦る気持ちの正体は年齢差

 

 

 

自分の年齢もあるんですけどね。

今からだとどう頑張っても産む時には早くても37歳。

 

 

周りでは40代で初産とか39歳で2人目とか、いくらでもケースはあるのに何故か焦ってしまう。

 

 

自分が焦っていること自体は自覚しているので「私本当に今、2人目欲しいんかな?焦ってるだけかな?」って悩むこともありました。

 

 

色々考えたりした結果、本当に欲しいのは欲しい。

 

 

早く欲しい。

 

 

けど、早く欲しいという純粋な気持ちの他に、なーーんか「焦り」がある気がする…。

 

 

だからリセットする度へこむ。

 

 

妊婦さんを見る度、羨ましいな…と同時になんだか黒い気持ちも出てくる、で、嫌な気持ちになる。

 

 

 

 

 

焦る理由はやっぱり人と自分を比べているからで、優劣つけて勝手に焦ったり落ち込んだりしてるだけだなと昨日改めて思いました。友達と飲みに行った時に、色々話していて気づきました。

 

 

 

 

 

自分に集中すれば周囲から投げかけられる言葉も態度もただの雑音。

 

その雑音に気を取られているのは自分で、気をとられてしまう理由は人からどう見えるかどう思われるか?を気にしすぎているから。

 

 

 

 

 

自分のことに集中すると、焦りって生まれにくい感情だと思います。

 

人と自分を比較することで

 

「遅れを取ってしまう」

 

「周りはできてるのにできてない自分恥ずかしい」

 

「(人に)負けてる」

 

だから早くしなきゃ!←焦り

 

 

 

 

 

 

 

 

比べるのって自分の精神衛生上よくないな〜。

 

って頭ではわかってても比べてしまうもんなんだよな〜。

 

ちなみに4歳の娘は最近、友達より自分は〇〇だ、あの子は自分より〇〇だ、と比較で物事を表現したり自分や人を評価するようになってきました。

 

その娘に私は「比べなくていいよ」「自分は自分、人は人、みんな違うよ」と偉そうに言ってきたのに自分が全然できてなかった…!

 

 

 

 

 

 

 

 

人がどうだから、周りがどうだから、誰かがどう言うから…という枕詞は一切合切捨ててみると、別に36歳の今大急ぎで2人目産まなければ…!って必死になる必要はないんだよなと改めて思う。

 

 

身体に問題はないとわかってるんだから、できるときはできる。

 

 

できないなら、縁がなかったってことだ。

 

 

養子を検討してみてもいいじゃないの。

 

 

一人っ子でもいいじゃないの。

 

 

って思えたらいいな…と。

 

 

今はまだ2人目を産むこと、に執着してしまっている気がするので、ちょっとずつちょっとずつ焦りを解消していけたらな〜と考えたそんな日曜日の夜でした。