「タブレット ミルク プロフォンド」
カカオが高配合されたほろ苦いチョコレートではなく、しっかり甘いミルクチョコレートです。板厚が薄めで、口の中でふんわりと溶けました。甘いけれどしつこいところがないので、はじめに量を決めて食べないと止まらない危険があります。
銀紙に包まれた板チョコを食べるときは、いつもチャーリー少年を思い出します。彼は手に入れたチョコをまずは数日間、箱にしまって楽しむのです。それから銀紙の角を少しだけ破って…。(「チョコレート工場の秘密」)
そんなチャーリー少年を思い出しながら銀紙の端の折り目を広げ、しばらく次にどうしようか悩みました。まずは手で銀紙の角を少しだけ破るか、それとも短辺を潔くハサミで切り落とすか。結局は手で丁寧に銀紙の短辺を破るという馬鹿馬鹿しい時間のかけ方をしました。でもすごく楽しかったです。