イギリスに来て知ったミラクルな人、まだいました。
それは、旦那さんの友人(又は先生)の虫の学者さん。
彼は、大学の先生でしたが、ある日大学側からある要求をされました。
それは、生徒に対して成績が厳しすぎて単位をあげなかったらしく、それを撤回しろ、と。
彼はそれを断り、大学を辞めて収入ゼロ極貧生活に。(奥様専業主婦、2人子供がいたかと)
が、裁判に持ち込み、多額の賠償金をゲットしたそうです。
それは、新聞に掲載され有名になりました。(私の旦那さんは、ソレで応援の連絡をしたそうです
)
神様から魂の強さが問われる決断だったんだなと感じます。
ピュア(自分に正直)な心、信念を突き通す覚悟、そしてミラクルな現象(何もしないわけでもなく、裁判おこしたり色々してます)。
日本なら(イギリスもだけど)泣き寝入りが多いかと。
あと、重要なのは、信念通してもミラクル現象なければ、単なるエゴの信念の可能性もある微妙な所な気もします。
又、いくらピュアでも、時代により、ミラクルは不可能だったりしますよね。
写真は、この前彼の家を訪ねた時。
今は78才だったけど、ステキな感じのおじいさま。虫コレクションが、わんさかありました。
色々な人がいますね。
ではでは🌈
