最近、インターネットのおかげで、文字に触れる機会がとても増えました。
その中で気づいたのは、言葉にはエネルギーの違いがあるということ。
ときに、まばゆい光を放つような言葉に出会います。
魂を揺さぶり、心の奥まで響くような言葉。たまに涙も出たり。
私の場合、その美しさに圧倒され、思わずメモに書き留めたくなるのです。
一方で、どれほど立派なこと又は正論を言っていても、何も感じない言葉もあります。
不思議と記録する気にもならないのです。
で、節々にたまに疑問に感じることがあったりしますが、それは、外見(肩書きなど)で、掻き消されたりします。
けれど、それは言葉そのものだけではなく、受け取る側の状態にも関わっているのだと思います。
心が曇っていれば、目の前にある美しさに気づけないのかもしれません。
そして、心に響く言葉は必ずしも有名な人から届くとは限りません。
ときには、何気ない人の一言が、自分がずっと探していたシンプルな答えになることもあります。
美しい言葉やエネルギーに触れることは、自分自身の感性を磨き、高めていくことにつながるのだと思います。
昔、美味しいケーキ🍰を食べて、初めて不味いケーキ🧁を知る体験がありましたが、それに似たような感じもします。
美味しいケーキ🍰と不味いケーキ🧁を知っている人、
美味しいケーキ🍰しか知らないから不味いケーキ🧁がわからない人、
不味いケーキ🧁しか知らないので美味しいケーキ🍰がわからない人
両方とも知ってこそわかる、美味しいケーキ🍰がわかりますね。