一般的に「薬は病気を治すもの」とされていますが、実は少し違う捉え方もあります。
ある東洋医学的な視点では、薬は病気(症状)を一時的に抑えるもの、又、薬は体にとって毒と考えられています。
一時的に薬で抑えても、また別の場所に症状となって現れることがあるようです。
例えば私の親戚は、足の痛み止めを飲み続けていたところ、後に癌が発覚したということがありました。
「病気は身体の中の不要なもの(毒素)を出している状態」とも言えるため、
できれば熱などで出し切った方が良く、出し切ることで身体は回復へ向かうそうです。
風邪も同じで、身体の悪いものを出そうとしているサイン。
ですから、できれば薬で無理に止めず、熱や鼻水、咳などを通して毒素を出し切るのが理想のようです。(※もちろん、症状がひどい場合は臨機応変な対応が必要です)
本来、人間には自分で治る力――「自然治癒力」が備わっています。
大切なのは、その自然治癒力を高めること。そのためには、日々の食べ物やヒーリングなどがとても役立ちます。
骨折など、西洋医学の力を借りるべき時もありますが、私は普段からできるだけ薬を飲まないようにしています。
飲むとしても、自然由来のサプリメントくらいです。
ただ、人間は本来サプリすら不要な体にできているとも言われます。
サプリに頼りすぎると、かえって人間本来の自然再生力や治癒力が弱くなってしまうそうなので、飲みすぎには注意しています。
私は中学生の頃、こうしたことを知らずによく胃薬を飲んでいました。その時の「薬毒」が今も胃の後ろ、腰のあたりに残っているのか、たまに痛むことがあります。(その辺りを押したら痛い)
現在はヒーリングでその毒素を溶かし、エクササイズを取り入れてケアしている最中です。
そんな経験もあり、私は西洋医学の薬をできるだけ避けるようになりました。
親の世代は毎日たくさん薬を飲むのが当たり前になっている方も多いですが、幸い私の両親は、手術や緊急時などの必要な時以外は飲まずに過ごしています。
こうした東洋医学的な思想は、西洋医学の視点では免疫学などで少しずつ研究されているようですが、完全に解明されるには時間がかかりそうですね。
信じるかどうかは、その人の感性次第。
自分の身体の声に、耳を傾けていきたいですね。
ではでは🌈