あたたかい境界線いつも空気を読んでいた波風が立たないように何ごとも無かったかのように自分の声を 飲み込んでは笑っていた「良い人」の仮面はもう、クローゼットの奥にしまおうだめなものは、だめできないことは、キチンと断るそれは 冷たさではなく私とあなたを どちらも大切にするためのあたたかい境界線これからは世界でいちばん、私に正直に生きる世界でいちばん、私を愛してあげる私の声に、私が耳を澄ますだけでいい