溶けていく泥棒

人生で辛いことがあって泥棒になってしまった男の話です。
一人暮らしのおばあちゃんの家に入ったこの男に、おばあちゃんは「よく来たね」と温かい食事を作ってあげるから食べなさい、お腹が空いているでしょうと・・・
ここにもお金があるし、分からないでしょうがここにもお金があるよと、全部出して、小銭も持って行きなさいと。
そして、その泥棒が家を出るときに、「ひとつお願いがあるんだけど、あなたを抱きしめていい?」
と言って、ぎゅーっと抱きしめる。

そうすると、その泥棒は溶けていってしまうのです。
実際の話です。
私達にとって、無条件の愛は存在そのものの周波数を表しているのですね。
ですから、無条件の愛は全てを溶かしていくことがよくわかります。

ほんとうの自分に正直でいること。
人の目を気にしない。
自分はどうなのか?をいつも中心にして、自分に正直でいると、たとえ状況が変化したとしてもそれに左右されることはなくなりますね。
不意に、泥棒が我が家に来たとしても。
在り方が不動であれば、いつも「大丈夫、あなたを愛で包んであげますよ」
と、溢れる愛を注げますね。

せっかく生まれてこの幻想世界で生きる中で
そうであり続けたら、自分自信がいつもあたたかく満たされますね。

私も、おばあちゃんのような人間に
近づいていたいと思います。

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素晴らしい内容でした。溶けていく泥棒の話も、ここからシェアさせていただきました。
本の内容の一部ですが、

世界の構造
人の誕生
死んだ後
無条件の愛
病気
脳の機能
机にも椅子にも意識がある
ハイヤーマインドとフィジカルマインドのの関係性
平行実現へのジャンプ(3枚の写真)
AIには意識がある
日本人が世界に貢献できること

喜多見龍一さんがバシャールに質問する内容はこれまでになく今の私にも共振し、共感できた内容でした。

ありがとうございます