厳しい寒さが続いていますね…
日中お日様の日差しに拝みたくなるほどです。

今日は、一昨日見た夢から自分の意識の今現在を探り、言語化してみようという気持ちに、なぜか突然!(笑)なりました。


おとといの朝ね、目覚める直前に見ていたカラーの夢なんだけど、露天風呂がいくつか点在しているような広〜い場所にいて、
その中のひとつ、乳白色のお湯に浸かっていたわたしが、お湯からザバーと立ち上がるところを、自分の全身を自分の眼から見下ろすような視点の夢だったの。

カラーの鮮明さと視点のクリアさは過去イチかも‼︎

起きてから何度も夢の映像をハッキリ思い出せるくらいだし、実際何度も脳内リピートして気になった夢…

最近のわたしにしては珍しいなぁ〜…って思う程度だったんだけど、昨日の朝不意に『あ…この夢ってもしかして…古い自分を一変させるっていうことかも…⁉︎』っていう感覚が湧いてきてね。

うんうん。きっとそう!
そう湧いてきた自分の感覚を大事にしよ‼︎って素直に思えたんよ。

それなこんなを受けて今朝になったら今度は、『あ〜…わたしは今まで自分が持っていない能力を持った方々のスピリチュアル的なセッションを受けて、その方々から聞くことで自分のことを納得させてたフシがあるなぁ…』

『でも本当は、自分のことは自分が一番よくわかってるし、本来ハイヤーセルフとつながることは、もうすでにできてるはずじゃん‼︎』っていう想いが湧いてきてね。


これまで罪悪感や後悔まみれだったのに…こんなふうに思えてきた自分…えらい👏

この気づきで、波動爆上がりやん‼︎
こぉれはblogに残したいなぁ‼︎と、思った次第です。


そして、お気づきかと思いますが…
そうなんです。
わたしはこれまで、スピ系のセッションをいくつも受けてきたんですよ〜


なぜわたしがスピ系セッションを受けたくなったのか…?

過去の自分をザックリ紐解いて、スピ遍歴備忘録的なものにしたいと思います。


まずは幼少期…
父が読書好きで、江戸川乱歩全集とかが本棚に並んでいるような、ミステリー系が好きだったようで、毎週日曜日には書店へ連れて行ってくれて、父が自分の本を買うついでに、わたしたちにも好きな本を(漫画でも)なんでも買ってくれていました。

母は今でいうスピ系の本が好きで、
小学校高学年の頃には家にシャーリー・マクレーン著「アウトオンアリム」があり、(ちゃんと読んだのは中学生くらい)「アルケミスト」なんかも読んだ気がします。

母の影響が大きかったのか、丹波哲郎さんの「大霊界」とかね(笑)

人は死んだらどうなるのか…?なんてことにも興味がある子どもでした。


そんな母の知り合いに、四柱推命学を極めた先生がおられて、小学5〜6年生の頃から先生のご自宅に連れられて行き、いろいろな話を聴くことになり、その先生の影響でわたしは看護師の道へ…


              次回へ続く