
この世界にはいろいろな考えがあります。
そういった考えももともとはあなたの中にあったものでそれを思い出させて
くれているにすぎません。
ただ・・・、あなたが自分を細分化していき、いろいろな個性を作り出したので
そういった考えの解釈の仕方・・・、伝え方などが異なってきます。
おなじことでもかなり違う伝えられ方になったりします。
またはこの限界意識の世界で、エゴの範囲で生み出された観念もあります。
結果として雑多とした情報が混在する世界になってしまっているのです。
このようないろいろな情報、観念の中からあなたはなにを選ぶのでしょうか?
自分の論理に照らし合わせて正しいものを選ぶのではありません。
今の段階でいろいろとあなたを苦しめているそんなものに従って決断を下して
どうなるというのでしょうか?
そんな近視眼的なもの、なんの役にも立たないのです。
周囲の人の意見ですか?
その人たちはあなたの心の底で信じている信念を反映していろいろと並べ立てる
だけです。
あなたが答を求めているうちは、まだまだあなたは求めているものについて
確信しきっていません。
それを反映するような意見を言われるだけです。
あなたは自分にとって気持ちいい、楽しい考えを選ぶのです。
気持ち的に一番受け入れることができるものを選ぶのです。
確かにエゴの範囲で安全策を取ってしまう場合もあるでしょう。
でも、その考えを受け入れるべきかどうかは、あなたが頭で考えた論理ではなく
あなたの感情が一番知っているのです。
あなたの確信度合いの反映でしかない周囲の意見などなんの役にも
立ちません。
その周囲を押しのけようと抵抗しても、まちがいなくその周囲の力は
大きくなります。
あなたが力を注いでいるのですから・・・。
あなたは心の中で静かに確信する・・・、期待するだけなのです。
喜びが待っていることを・・・。
この世界の主はあなたです。
あなたが確信すれば、ひとりでにあなたをサポートします。
あなたが疑心暗鬼であれば、次から次へと疑いを作り出します。
結果としてやりたいことが実現するよりも、ちょっと期待を持つとすぐに
失望させられてしまう鬱蒼(うっそう)とした世界が広がっていきます。
あなたがやることは他人に答えを求めることではありません。
他人の意見にケチをつけることでもありません。
その人たちの意見は必ずどこかであなたとつながっています。
それを否定しようとしたところでまちがいなく、自分のいやな部分を強化
するだけなのです。
あなたは自分の信じたいことだけを信じて、自分のしたいことだけをする。
その基準はあなたの感情なのです。
張り切って大きなことをしようと力む必要はありません。
小さいことで大丈夫ですから、自分が喜ぶことをしていきましょう。
今日もひとつ、やりたいことをしてくれてありがとう。
わたしは幸せです。