たとえあなたの目の前の景色がどのように写っていても・・・

それがあなたが望む光景でないのであれば信じないで。



あなたがあなたの世界を作り出します。

いま、目の前に見えている光景はあなたがいままで信じてきたことの投影です。



たしかに目の前の現実は有無を言わせぬ説得力があります。

飲み込まれてしまうのは仕方がありません。

でも、少し感情が冷めてきて冷静になってきたら・・・、その現実はあなた
次第でどうにでもなることを思い出して・・・。



そこに感情的な葛藤があるなら、もがかないで・・・。

体を動かしてジタバタする必要はないので、気持ちを感じきってみて・・・。

その気持ちに注意をむけることができなくなったらそれでおしまい。

そこからは自分がやりたいと思うことをしてください。

大きいことでなくてもいいから・・・。 できることから・・・。



目の前の景色はあなたがそれまで信じていたことの反映・・・。

ただの残存物を信じる必要はないのです。

あなたが信じなければいけないのはあなたが喜ぶ現実。

あなたは喜びを経験するために生まれてきたのです。

喜びこそがあなたの現実なのです。



自分の目の前の光景に対する気持ちを感じきったあと・・・、

たとえ目の前の光景に変化がないように見えても・・・、

その中にあなたに見えない形であなたが望む現実が訪れようとしていると
感じてみて・・・。



あなたに見えないのは当たり前。 あなたはまだ自分の望みとは違う事実を
選択し、信じているから・・・。

まだまだ自分の求めている現実を探している状態だから・・・。

探しているということは「ない」ことが前提だから・・・。

でも、その中でもあなたの望む現実に向かって世界が動いていると認めてみて・・・。

たとえあなたの目の前に見えなくても・・・。

この世界を作るのはあなた。

あなたがその可能性を認めさえすれば、たとえいま目の前には見えていなくても
いずれ必ず現れてくるのです。



それまではあなたにできるあなたがやりたいことをしてください。

あなたの目的は喜びを感じること。

あなたに準備ができればかならず望む現実が現れるのです。