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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月12日月曜日🗓 

🟡晩冬/小寒次候

   水泉動(しみずあたたかをふくむ)

    〜凍った泉で水が動き始める時期〜


🔸 左義長(さぎちょう)

お正月の飾りや書き初めなどを燃やす行事で、地方によって異なりますが、一月十四日か十五日に行われます。

もとは、新年の蹴鞠に使った鞠杖(ぎっちょう:鞠を打つ杖)を、三本組んで燃やしたので「三毬杖(さんぎっちょう).」。

これが、左義長に変化したそうです。

地方によって、とんど、どんどなど囃子言葉からきているとか…。

左義長の火には霊力があると肩じられ、お餅を焼いて食べると一生病気にならないとか、老人がこの火にあたると若返るとか、灰を家の周りにまくと虫除けになるなど、さまざまな言い伝えが残っているそうです。

先日実家の門松もどんと焼きでお焚き上げしてもらっていた様です。

まだ灰が残っている様なら家の周りに撒くようお願いしてみようかなと思います。


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