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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月25日日曜日🗓 

🟡晩冬/大寒中候

   水沢腹堅 (さわみずこおりつめる)

    〜沢に水が張り詰める時期〜


🔸 氷の声(こおりのこえ)

冷え込みがことさらに厳しい時、氷が張りつめる音のようなそうでないような音を「氷の声」というのだそうです。

ここでも音ではなく声と表現することが、自然からの声なき声のメッセージが聞こえていたのかもしれないですね。

ほかにも、「霜の声」「雪の声」など、昔の人は、凍てつく冬に、さまざまな声を聞いていたようです。

私たち人間も自然の一部なら自分の声も聞こえるはずです!

内なる声に耳を澄ましてみましょう。


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