美穂の社 -20ページ目

美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月27日火曜日🗓 

🟡晩冬/大寒中候

   水沢腹堅 (さわみずこおりつめる)

    〜沢に水が張り詰める時期〜


🔸 波の花(なみのはな)

能登や越前などの岩の多い海岸で、風の強い日に見られる厳冬の光景の様です。

岩に激しくぶつかった波が砕けて風にあおられると、白い石鹸のようにできた泡が「波の花」というのだそうです。

ただ打ち付けられる波を見に行こうとと誘われてもイメージはできても、身体が力んでしまいそうですが、波の花見に行こうと誘われると、行きたい!となりますね。

この表現力は日本の直線的な思考ではなく、渦思考で、連想ゲームの様に繋げていく、それはまさに終わりなき渦の様なところからなのではないかと思うのでした。


 #みみくに大学wXIfr

#七十二候

 #美穂の社