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美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2686年(令和8年)睦月28日水曜日🗓 

🟡晩冬/大寒中候

   水沢腹堅 (さわみずこおりつめる)

    〜沢に水が張り詰める時期〜


🔸 押し競饅頭(おしくらまんじゅう)

昔の寒い日の遊びといえば、押し競饅頭。大勢集まって、背を向けてまるくなり、みんなで腕を組んで押し合うだけ。

「押し競饅頭、押されて泣くな」。

と掛け声があるだけで、ルールも勝ち負けもない、背中にぬくもりを感じる遊び…

勝ち負けないを見ないのに、競べるとは…

そもそも語源は、『押し比べる→押し比べ→おしくら』だそうです



人間以外でもやるのでしょうか?

これは生き物の本能なのかもしれないですね


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