七十二候 四十八ー落し水 | 美穂の社

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🗓皇紀2685年(令和7年)神無月3日金曜日🗓 

🟡仲秋/秋分次候  

   水始涸(みずはじめてかる)

      〜水田を干し稲刈りに備える時期〜


🔸落し水(おとしみず)

『水始涸』は川の水がやせて井戸が涸れたようになるという説と、水田の水がなくなる時期だとする説があるのだそうです。

稲が穂を垂れる頃、田んぼでは、稲刈りに備えて水を流し出すことを『落し水』。


田んぼは水の管理が重要な様…

今年の稲作は…ときき、なぜにそうだったの?と聞くと

水の量が多すぎた…と

コップの水の量を見てるのではない…のに

広大な田んぼの数センチ…いや数ミリかもしれない水管理💦

さらには天候との兼ね合い…


人間の身体も70%の水分と…

生きるとは…やはり水との関わりが重要なのだと改めて感じるのでした。


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