七十二候 四十三ー衣被 | 美穂の社

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幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2685年(令和7年)長月11木曜日🗓 

🟡仲秋/白露初候  

    草露白(くさのつゆしろし)

       〜露が白くなって見える時期〜


🔸衣被(きぬかつぎ)

衣被とは平安時代、貴婦人方が外出の際顔を隠すために、頭から被った衣の事ですが、現在では里芋を皮のまま茹でたものをさします。




昔からお月見には、この『衣被』が供えられ、

中秋の名月を『芋名月』と呼ぶのもここからきています。

また、月見団子も、衣被をかたどったものだとか…


昔、里芋は大の苦手でしたが、上京し食べて感動したことを母に伝えたところ、大笑い。

それは貧しかったから親芋を使ってたのだと…

親芋は硬くガリガリ何が美味しいの?と…オエオエしながらいつも食べた記憶。

上京して食べた子芋、孫芋の柔らかくトロッと美味しいこと…


見た目からは想像できない食材!

やはり見た目に騙されない様心して生きたいですね〜。


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