🗓皇紀2685年(令和7年)長月11木曜日🗓
🟡仲秋/白露初候
草露白(くさのつゆしろし)
〜露が白くなって見える時期〜
🔸衣被(きぬかつぎ)
衣被とは平安時代、貴婦人方が外出の際顔を隠すために、頭から被った衣の事ですが、現在では里芋を皮のまま茹でたものをさします。
昔からお月見には、この『衣被』が供えられ、
中秋の名月を『芋名月』と呼ぶのもここからきています。
また、月見団子も、衣被をかたどったものだとか…
昔、里芋は大の苦手でしたが、上京し食べて感動したことを母に伝えたところ、大笑い。
それは貧しかったから親芋を使ってたのだと…
親芋は硬くガリガリ何が美味しいの?と…オエオエしながらいつも食べた記憶。
上京して食べた子芋、孫芋の柔らかくトロッと美味しいこと…
見た目からは想像できない食材!
やはり見た目に騙されない様心して生きたいですね〜。
#美穂の社
#みくに大学
#七十二候

