七十二候 十九ー若葉時 | 美穂の社

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幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2685年(令和7年)皐月7日水曜日🗓

🟡初夏/立夏初候  

   蛙始鳴(かわずはじめてなく)

     〜蛙が鳴き始める時期〜


🔸若葉時(わかばどき)

新緑の季節を『若葉時』といい、この時期の風を『若葉風』『薫風』『風薫る』など言い方があります。

また若葉に降り掛かる雨は『若葉雨』と呼ばれる。

新緑の頃に降る雨のことを緑雨、翠雨(すいう)、青雨(せいう)ともいうそうです。


今年2月に帰省した際、ドライブしている時に、

『葉っぱが光ってるからもうすぐ雨だ!』とボソッと!

『えっ???何???葉っぱが光るってどーゆーこと?』

と思いながら、よ〜く樹々の葉を見てみると確かに輝いてた!

そして向こうの空は雨が降ってくるだろうの状態。

また予報も雨だった。

しかし、認知の母がその予報を覚えているわけもなく、遠くの空を見たとも思えなかった…。


葉が光るのは冬乾燥している時に空気が湿気を帯びることで水分を含んだ葉が光るのか。という私の答え。


でも、私にはこの頃の葉は勢いがあり光って見える…


あの一度しか見ていない

母が言う『葉が光ってる』との違いを感じてみようと思います。


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