送り干支 | 美穂の社

美穂の社

幼少からの見えない世界との繋がりから、今では古神道との御縁から見えない世界(精神界、真理)を自身の経験や学びなど体感した事と共にお伝えしたく日々書いております。
一人ひとりが本来の自分を愛し、楽しき人生となるよう願っています。
すべてにありがとう。


🗓皇紀2682年(令和5年)12月8日金曜日🗓

❄️大雪/初候:閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる)


🍵送り干支🐰🍵


久方の

 お茶の顔見て

  ホッとする

   見取り稽古に

    心ははやる


来年の初釜で亭主を考えてくださっていたとの事なのに…


膝の不調で見送りに…

3ヶ月見取り稽古のみ


空手🥋もお茶🍵も

思うように出来ないもどかしさ

歯がゆいおもい


朝から母と心をお互い痛めただろうやり取りに

後悔しかない思いで

亡き父に手を合わせ🙏


茶室に向かう心は

神社⛩の参道を

一歩一歩、砂利の音を聞きながら進むのと同じ


この部屋に入ると

気持ちが洗われる🥹


先生のお茶は

私とって

御褒美の時間

祓い清めの時間


お香の香りが…

お茶の香りが…

茶器の一つひとつに…


干支送りの設で

香合入れはかわいい🐇

12年後にまた会いましょう✨


毎回、違うしつらえで

お迎えしてくださる先生の見えないモノは


降り注がれる愛💖

✨✨✨🍵✨✨✨