現実は全ては自分が引き寄せてるって聞いていても
まだ自覚していなかった引き寄せが多くあり
複雑なニュースを見ては
『何でこんな事をするんだろう』って
話の方向を決めず話してました。
アンサーはいつも気付かない不調に現れ
漠然と守護者に守られ魔物に絡まれ
答えなんて聞きたくもない情報に
リクエストを出していた事に気付く。
こんな事まで引き寄せになってると
自覚できたのが最近の事。
全てって全て。
自分がクエスチョンなら
自分以外は全てアンサーくらい
向上心の『何で?』や
次回の失敗を未然に防ぐ為の『何で』
答えが必要な何でも沢山ありますが
着地は必ず何でも嬉しい現実に合わせる事。
言葉って意識しないと本当に無防備。
六根清浄の境地。
相手あってこその現実も
まずは自分。
まわりの情報につられてるだけの
目的の無い『何で』
現実を複雑にしたのは
些細な口癖であったり
魔物とつながった原因も
日常の何となくやってる癖に理由があったりするそうです。
『何でこんな事件が』って繰り返すと
『あなたも同じ痛みを経験すればわかるよ』って
良くない精霊さんのアンサーもいるんです。
複雑な情報に
向き合う事で相手や社会に貢献できるとか
自分も喜びになるとか
成長になるクエスチョンや行動は素敵でも
対峙にイライラして一日を台無しにするとか
敵を増やして損するなら
イザナギとイザナミの最後の別れも良いお手本だそう。
黄泉の国から怒り狂ってイザナギを追いかけてきた
イザナミの最後の言葉。
日本最古で最大の夫婦喧嘩のシーンから。
自分との約束を破った夫イザナギの神に
『あなたがこんな酷い事をするのなら
あなたの国の人を一日1000人殺しましょう』と
怒る妻イザナミの神。
この言葉にイザナギ神が応えた言葉。
『それならば私は一日に1500人の人を生もう』
それ以来。
一日に多くの人が死に
より多くの人が生まれるようになりました。
おしまい。(Enter)
ここでイザナギ神が
『何でそんな酷い事を言うんだよ!』とか
『そんな事を絶対させない!最後の一人まで守ってみせる!』
とかやらない。
(守るのは大事です。話の方向をプラスに結ぶ大切さ)
マイナスの上をいけばいいだけ。
子狐が言う
『じゃんけんに絶対に勝つ方法は後出しよ』ってセリフ。
後出しで勝ってもいいんだよってシーン
他でもいっぱいあるのに
無用なルールで恵を受け取らないんだって。
思考の多くは後出しじゃんけんです。
プラスに転じるって
マイナスを打ち消すより
マイナスをそのままにして
上を選ぶだけのプラス思考
単純であるほど明確なプラス思考なんですね。
