世界は
幻想 妄想 憂い 混沌
それから
破壊 笑い 怒り
その他にもいろんなもので出来ていて
一人一人感じ方が違っているのに同じ空気の中に生きている。
現実と何処かの間にいる。
そんなお芝居が好きです。
今日は以前所属していた劇団メンバーが開いている稽古場に乱入☆
脚本を書いている人もいて、皆でその脚本を読みました。
いくつか読んだけど、破壊だらけのしっちゃかめっちゃかだったり。
混沌妄想憂いが複雑に絡んでいたり
現実離れしているようで、まだ現実のような・・・何処か
でも、そんな話が好きです☆
混沌過ぎてよく解らない話もあったり・・・
どういうことだったのか・・・
考えたら眠れなくなったのでした(苦笑)
脚本って、書いた人の世界なんだなぁ。
一人が一通りだけの世界を持っているとは限らない。
脚本読むと、書いた人の世界が気になる。
その人が表面にはあまり現さないようなものも見えてくる気がして・・・
なんて、私ごときのまだまだぺえぺえが
あまり偉そうに上手くは言えないんですが(苦笑)
・・・いろいろ考えて眠れなくなったわけです(笑)
ちょっと私にしちゃカタイ記事だったでしょうか(汗)