お詫びと考えとお願い | 佐原麻衣子の脳内ワールド☆

佐原麻衣子の脳内ワールド☆

~酸いも甘いもここに~

長い間日記を空けてしまいました。

その間見に来て下さった方、すみません。


この日記、もう誰も見てなかったらどうしよう(汗)

実は、身内に不幸がありまして、ワタワタしているうちに日が経ってしまいました。


大切な人を失うことは、心の何かが欠けてしまったような感じです。

ただ、それをどう未来に向けるかですよね。

生きている私たちには明日も明後日もあるわけですから。


そこから、思ったことの一部をちょっと。



葬儀所のマイクロバスの中でボーっと考えてたのですが、
その時の気温は暖かくて
空が綺麗な水色をしていて
桜並木が綺麗で。

本当は故人が生きてる時に一緒に見れたら良かったんだけど。


生きている自身の目でそれらを見られること、身体で温度や風を感じることって、当たり前だけどすごく幸せなことなんじゃないかなって。

血が通っていること。
『疲れたー』とか『だりぃ』とか言って入った布団にくるまって寝るとか。

友達とか仲間とか家族とか恋人とか、いろんな人と気持ちを共有するとか。


当たり前のことって、生きてるから当たり前なのであって、本当はすごく幸せなことなんだと思ったんです。

死んでしまった人間には、もう出来ないわけで。



何だったかの芝居の台詞であった気がする。

『死んでしまった人間の目で見なさない。そうすれば生きている全てが尊いものに見えてくるから』


ところどころ、多分言葉は違うと思うけど
だいたいこんな台詞です。

すごいズバリな事を言うなぁって思ったわけですよ。
・・・作者も知らないけど(爆)




まぁ、私たちがいつまでもメソメソしてたんじゃ、故人も安心して成仏することも出来ないですよね。


とにかく、上記の生きていることに対する考えを伝えたかったんです。
あと、その下に書いてある、私からのお願い。



大切な人を失うと、やっぱり淋しいです。

この日記を読んで下さった方、
私からのささやかなお願いとして


改めて周りの人を大切に、優しくしてください。




さて、
今日から4月ではないですか。

気持ち新たにするには良い時期です。


という訳で、明日からはまた元気に日記書いていきます。

長い間日記を空けてしまってすみません。


またよろしくお願いします。



佐原麻衣子