先月、ヤフオクで、前々から欲しかった鉄骨テントを格安で購入しました。
鉄骨テント 『KANADIAN LODGE[33]』 です。
出品者さんからの説明で、テントは加水分解していてベタツキありと書いてありましたので
覚悟はしておりましたが、思っていた以上にテントのベタツキは酷かったです。( ;∀;)
普通なら、そのままゴミに出してしまいそうなレベルではあったのですが、
ベタツキが酷いフライシート以外、鉄骨部分やインナーテントは十分使える状態でしたので、
絶対に復活させたくなり、加水分解したテントの修復法についていろいろ調べてみました。
調べたところ先ず遣ることは重曹に漬けてベタツキ取ることだと、ネット上では囁かれていましたので、
先ずは重曹でベタツキを取ることにしました。
とは言ったものの4m四方からなる大きなテントですので作業は想像以上に大変なものでした。
先ずタライに重曹液を作り、そこにテントを漬けて1時間程度してから庭にテントを広げ、
防水塗料が剥げ掛けて残っているところに重曹液を掛けてタワシで擦る作業を繰り返し
やっとのことでベタベタを取ることが出来ました。
その後は少し心配でしたが、コインランドリーへ向かい、布団を丸洗いできる洗濯機で、丸洗いしました。
洗濯修了後テントが破損していないことを確認!
破れたりしてなくて、内心、ホっとしておりました。本当に無事で良かった!(*´∀`*)
その後に乾燥機へ入れようとしたのですが、
「もしや!・・テントが発火するかも知れん!?」と心配になりテントのメーカーさんである㈱エバニューさんへ乾燥機に入れても
発火しないか?確認を取り、問題ないとの回答を頂きましたので、イザ乾燥機へ!・・・^^
どうなることか心配でしたが、これが驚いたことに、ベタベタは取れていましてカビ臭い匂いもあったのですが匂いも半減致しました。
綺麗になって乾燥を終えたばかりで、まだ温かいテントに嬉しくて、頬にスリスリしてしまいました。(^o^)
オッサンが一人コインランドリーでテントに頬ずりしている姿は、見たくないですね? ^^
せれから綺麗になったテントを家に持ち帰り、もう一度、お庭で良~く乾燥させてから、お次は、
防水剤「破水液」を全体に万遍なく塗布して、防水加工してから、もう一度、良~く乾燥させて、メンテナンス完了です。!(^^)!
凄く大変な作業でしたが、欲しかったテントでしたし25年物のテントをもう一度復活させることが出来て嬉しいです。^^
このテントは、これからキャンプ教室やキャンプイベントなど開催する時に本部基地として使わせて頂こうと考えています。
本日も最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。^^



