本日は「新、冒険手帳」冒頭の一説を紹介させて頂きます。
『最初の5分で生死が決まる!』
緊急時や災害時には、最初の判断が生死を分ける。
とくに、地震の時は正にそうで、
まずは、非常口、脱出ルートと言った
「逃げ口を確保」する。
かつては、机の下などに身を隠す、と言うのが、
地震での最初の行動とされていたが、
家屋の倒壊で亡くなられた方が多かった
阪神淡路大震災での教訓から、
逃げ口の確保が最優先となる。
そして同時にヘルメットや座布団、カバンなどで、
とにかく頭を守ること。
落下物の直撃が致命傷になるからだ。
また夜の場合は「明かりの確保」がさらなる安全に繋がる。
脱出ルートを中心に、懐中電灯を何本か備えておきたい。
ただしガスが充満していて爆発する恐れがあるので、
明かりを確保する為に、
不用意にマッチなどに火をつけてはいけない。
懐中電灯は発熱体を持たないLEDを準備しておけばベストだ。
こうして、とにかく5分間遣り過ごすことが出来たなら、
君は「生き残る可能性」が高くなったと言える。
以上です。
私の家や職場でも避難経路は定め何種類かのLEDライトを備えています。
非常用にマッチやライター、ローソクも備えておくべきですが、
夜の災害による停電で即、役に立つのはLEDの懐中電灯です。
実際、災害時のことを想定して取り出し易い場所に備えておいて、
ちゃんと使えるか定期的にチェックもしておいた方が良いです。
そして、緊急の避難時にガラスの破片などで足を切らない為に、
スリッパも準備しておくと安心です。
次回は私が緊急時、火起こしの為に準備している物を紹介させて頂きます。
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございます。
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